代表者
代表
文智勇
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社レイズは、「マクロ成長ストーリーがある投資」のプロ集団として、再生可能エネルギーと不動産を中心としたリアルアセット投資、クラウドファンディングビジネス、投資銀行・M&A・プロジェクトファイナンスのアドバイザリー、節税収益商品の企画・紹介を主要事業として展開しています。同社は、再生可能エネルギーアセットに関するコンサルティングおよびアセットマネジメントを中核に据え、太陽光発電やバイオマス発電事業において、特別高圧FIT案件の自己投資、アセットマネジメント、アドバイザリー業務で累積約880MW(DCサイズ)、総事業費約1,400億円(2023年3月31日時点)の実績を誇ります。近年では、FIT制度の移行に伴い、Non-FIT低圧太陽光の大型バルクアセットマネジメントサービスを開始し、法人需要家、EPC業者、O&M業者との連携を通じて日本の再エネ導入促進に貢献しています。また、FIT初期稼働のメガソーラー取得や、低圧FIT権利付き土地の取得を通じて、リパワリングによる発電効率向上や、Non-FITへの切り替えによる自家消費比率向上など、GX実現に資する投資を積極的に推進しています。不動産事業においては、開発・仲介・リノベーション、およびコンサルティングを手掛け、機関投資家向けのアセットマネジメント業務では不動産を含むインフラ施設への投資を実行し、運用資産残高は500億円強に上ります。個人投資家向けには、日本初の全資料開示・全プロセス投資家コミュニケーションを特徴とする参加型不動産クラウドファンディング「REVADD®」や、再生可能エネルギー事業に少額から投資できる「RECrowd®」を提供し、投資の楽しさを分かち合うプラットフォームを運営しています。さらに、金融を中心とした専門家集団として、資金調達、M&A仲介、プロジェクトファイナンスのアドバイザリー業務を提供し、顧客企業の課題解決をスピーディーに完結させることを強みとしています。節税収益商品としては、中古トラック、国内不動産、北米中古不動産、暗号資産マイニングマシンなどの企画・紹介も行い、多様な顧客ニーズに応えています。特に、太陽光発電の発電量計算・予測の機械学習、3D動画・画像処理、暗号資産の採掘などに活用できる高速計算サーバ「Antminer S21」や「Antminer KS3」の提供も手掛けており、技術的な側面からも事業を多角化しています。同社は、公認会計士、行政書士、不動産鑑定士などの有資格者を多数擁する専門家集団であり、海外年金を含む幅広い投資家層との強固なパイプラインと高いローンアレンジメント能力を背景に、再生可能エネルギーや不動産の開発から運用までを一貫して手掛ける開発能力を有したアセットマネジメント会社として、持続可能な社会の実現と投資家の資産形成に貢献しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

