- 法人番号
- 6011101098751
- 所在地
- 東京都 新宿区 西早稲田1丁目22番3号
- 設立
- 従業員
- 36名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 72.6 / 100.0
代表取締役
松山洋一
確認日: 2024年12月31日
株式会社エキュメノポリスは、「人とAIが共進化する社会の創出」をビジョンに掲げ、教育や仕事の様々な場面に会話AIエージェントを派遣し、創造性と生産性の向上を目指す企業です。同社は、人間性をより深める技術「Deep Human Technology」を生み出すことを目標に、会話AIエージェントプラットフォームとそのアプリケーションの開発を主要事業としています。主力プロダクトである「LANGX(ラングエックス)」は、最新の生成AIを搭載した会話AIエージェントが自然なインタビューやロールプレイを通じて学習者の能力を引き出し、総合的な英会話能力を診断・向上させる次世代の学習支援サービスです。このサービスは現在、教育機関や法人向けに先行提供されており、個人ユーザー向けには提供されていません。 同社の強みは、マルチモーダル対話システム、自然言語処理、第二言語習得、学習科学、デジタルヒューマン、量子コンピューティング、メディアアートなど、多様な専門知識を持つ国際色豊かなチームによる高度な研究開発力にあります。研究開発部門は、音声対話システムや自然言語処理の気鋭の研究者、顧客体験を重視するプロダクト開発チーム、そしてAIサービスの品質と信頼性を支えるデータ・ファクトリー・チームで構成されています。 LANGXは、2023年度から早稲田大学の正規英会話授業に正式導入された実績を持ち、世界的クリエイティブイベントSXSW EDU Launch 2023のファイナリストに選出されるなど、国内外で高い評価を得ています。また、SIGDIAL 2024 Best Paper Award、大学発ベンチャー表彰 2024、JEITAベンチャー賞など、数々のアワードを受賞し、AI英語教育分野における技術革新を牽引しています。同社は、Agentic AIシステムの設計・実装、LLMの選定と適応、プロンプトアーキテクチャ設計、MLOps、そして心理測定学や計算言語学の知見を統合した評価基盤の構築を通じて、対話型診断・学習支援AI技術の最前線を走り、教育・ビジネス領域における社会変革に貢献しています。
純利益
-1.2億円
総資産
3.0億円
ROE_単体
-97.22% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
ROA_単体
-42.19% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
43.4% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
36人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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