- 法人番号
- 8010401131567
- 所在地
- 東京都 新宿区 新宿4丁目3番17号
- 設立
- 従業員
- 7名
- 決算月
- 4月
- 企業スコア
- 61.6 / 100.0
代表取締役
安河内正文
確認日: 2025年4月30日
イミュニティリサーチ株式会社は、「免疫の力を数値化し、世界中に残されている健康問題を解決する」ことをミッションに掲げる大学発ベンチャーです。同社は、抗腫瘍免疫現象の徹底的な解明を通じて、「免疫を数値化しモニタリングする技術」を開発し、これを基盤とした「免疫データプラットフォーム」を構築しています。このプラットフォームは、長年の研究で蓄積された免疫学的知見とAIテクノロジー(機械学習、自動免疫解析、フローサイトメトリー、マスサイトメトリー解析技術)を融合しており、診断・治療・予防法の開発を加速化するための支援を提供します。 主要事業として、免疫チェックポイント阻害剤の効果予測診断薬の開発に注力しており、特に「IMTR001(CD62Llow)」によるPD-1抗体の効果事前予測診断法や、「IMTR002(Th7R)」を用いたPD-1/PD-L1阻害剤の効果予測バイオマーカーの開発を進めています。これらの技術は、血液検体を用いることで、がん組織不要、安価、迅速、高感度・高特異度での予測を可能にし、日本、欧州、中国で関連特許を取得しています。また、COVID-19肺炎の重症化予測バイオマーカー「IMTR003」の開発も手掛けています。 さらに、同社は免疫チェックポイント阻害剤が無効な患者を奏効例に変えるためのアプローチとして、CD62LlowCD4+ T細胞を含む細胞療法剤の研究開発も推進しており、腫瘍モデルマウス実験で生存率向上を実証しています。医薬品開発支援サービスでは、ターゲット発見から臨床試験の最適化まで、製薬企業や研究機関の様々な段階をサポート。FCSデータや医療データを用いた独自の免疫プロファイリングシステム構築も提供します。将来的には、個人の免疫状態を数値化・モニタリングし、疾患リスクに対する生活改善アドバイスを含む健康管理サービスの推進も目指しています。同社の強みは、埼玉医科大学との共同研究による複数の国際特許取得、独自の自動免疫解析システム「rippleT」の開発、そしてバイオベンチャーアクセラレーションプログラムでの上位入賞実績にあります。これらの技術とサービスを通じて、個別化医療の実現と人類の健康増進に貢献しています。
純利益
-883万円
総資産
2,220万円
ROA_単体
-39.77% · 2025年4月
1期分(2025/04〜2025/04)
自己資本比率_単体
-420.15% · 2025年4月
1期分(2025/04〜2025/04)
ROE_単体
—% · 2025年4月
1期分(2025/04〜2025/04)
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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