事業概要
医療法人財団荻窪病院は、1936年の設立以来、東京都23区西部地区の中核病院として、地域に安心安全な先進的医療を提供しています。同社は、内科、消化器内科、循環器内科、神経内科、血液内科、肝臓内科、糖尿病内科、リウマチ科、腎臓内科、呼吸器内科、外科、消化器外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、産婦人科、小児科、皮膚科、形成外科、泌尿器科、眼科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科、救急科の25の診療科と、心臓血管センター、フットケア外来、産婦人科(お産)、手外科センター、内視鏡センター、人間ドック・健診などの10の専門センターを擁し、幅広い医療ニーズに対応しています。特に、大動脈解離や心筋梗塞などの救急心疾患、難治性の足の潰瘍、高度な手・指・肘の治療、消化器がんの早期発見・治療、不整脈治療、男性不妊治療、自己心膜による大動脈弁再建成術、白内障・目の病気、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)、血友病治療、婦人科腹腔鏡下手術、脊柱管狭窄症など、多岐にわたる疾患に対する専門的な治療を提供しています。また、胎児スクリーニング検査、4Dエコー、赤ちゃんのエコー動画提供サービス、無痛分娩、最新の心筋アブレーション法「パルスフィールドアブレーション」といった先進的なサービスも導入しています。同院は地域医療支援病院および東京都災害拠点病院に指定されており、地域の医療連携を重視し、かかりつけ医からの紹介患者を積極的に受け入れています。予防医学にも力を入れ、人間ドックや各種健診を通じて地域住民の健康維持に貢献。患者さんやご家族の入院生活、医療費、退院後の生活に関する総合相談窓口も設置し、きめ細やかなサポート体制を構築しています。皮膚科においては、一般的な皮膚疾患から高齢者に多い皮膚腫瘍や皮膚がんまで幅広く対応し、難治性のイボ治療や手術困難な皮膚がんに対する外用療法を積極的に行うなど、総合病院ならではの一貫した診療体制が強みです。2007年からはセコム医療システムと提携し、質の高い医療・介護・健康サービスの提供に努めており、2023年には開設90周年を迎えました。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
699人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

