一般社団法人日本食品包装協会

専門サービスその他専門サービス法人向け(製造業・卸売・商社・専門サービス・教育・研修)個人向け行政向け
法人番号
8010005014714
所在地
東京都 中央区 日本橋蛎殻町1丁目5番1号オイスター1-5ビル301号
設立
0
企業スコア
27.3 / 100.0

代表者

代表

石谷孝佑

確認日: 2026年4月17日

事業概要

一般社団法人日本食品包装協会は、国民生活に不可欠な食品包装に関わる食品業界、包装資材関連業界、教育界、公的研究機関・大学等の学術団体、環境関連団体、消費者など、多岐にわたるステークホルダー間の連携・協力を促進することを目的としています。同協会は、食品包装に関する社会制度の適正化、生産・利用活動の強化、経済活動の活性化を図るとともに、科学技術の振興、食の安全・安心の向上、環境の維持・向上、消費者への適切な情報提供、国際協力の推進に寄与しています。主な事業活動として、食品包装学校の開催、産学官および生活者の連携強化を目指す食品包装シンポジウム、食品包装セミナー、研究会、講習会、見学会、展示会(Next Packageを含む)などを定期的に実施しています。また、食品包装に関する知識と技術の調査・研究活動、情報の提供(会報発行)、書籍の出版・販売、コンサルティング事業も手掛けています。さらに、食品包装人材育成講座や食品包装検定(フードパッケージ・メイト)を通じて、専門人材の育成と資質向上にも注力しています。同協会は1961年に「食品包装研究会」として発足し、1967年に「日本食品包装研究協会」へ改組、2010年に一般社団法人化を果たしました。長年の活動を通じて、緑茶の窒素置換包装、スナック菓子へのアルミ蒸着フィルム利用、セラミック蒸着フィルム開発、レトルトカレーやハイバリアー多層ラミネートチューブの開発など、日本の食品包装技術の画期的な進歩に貢献してきました。大学教育で不足しがちな食品包装分野の知識・技術を補完し、タイムリーな社会問題や技術的課題を積極的に取り上げ、提言を行うことで、日本の食品・包装産業の発展と国民生活の向上に貢献し続けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
食品包装学校食品包装シンポジウム食品包装セミナー食品包装人材育成講座食品包装検定見学会勉強会Next Package調査研究情報提供書籍出版販売コンサルティング食品包装技術バリアーフィルムアルミ蒸着フィルムセラミック蒸着フィルムレトルトパウチラミネートチューブ窒素置換包装脱酸素剤PETボトル紙容器環境配慮型包装食品産業包装産業学術研究教育環境食品メーカー包装資材メーカー包装機械メーカー印刷会社化学メーカー研究機関大学行政機関消費者個人会員日本

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

0 · 2026年4月

25期分2024/042026/04

企業データ

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