- 法人番号
- 9011201015892
- 所在地
- 東京都 千代田区 外神田6丁目1番8号
- 設立
- 従業員
- 365名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表取締役社長
田中亘
確認日: 2025年3月31日
株式会社ケーアイ・フレッシュアクセスは、生鮮農産物(輸入農産物を含む)および加工品の卸売、ならびに青果専用センターの運営とロジスティクス全般の一括業務受託を主要事業とする、青果流通に特化した国内広域流通卸です。同社は、青果物の営業、物流、情報を活用した複合的なサービス提供力を有し、食の安全を最優先にお客様のニーズに寄り添ったソリューションを提供しています。販売事業では、全国200社を超える量販店を中心に、フィリピン産バナナ・パイナップル、ニュージーランド産キウイフルーツなどの輸入果実や国産果実を幅広く取り扱っており、高い取扱シェアを誇ります。産地支援としてトレーサビリティの提供や消費者の声のフィードバック、販売支援として全国営業網による年間マーチャンダイジング提案、売場支援として販促の企画立案から実施、効果検証までを一貫して行い、モノ消費からコト消費への変化に対応した価値創造に注力しています。 物流事業においては、青果に特化した多機能型物流センターを「サービスセンター」と称し全国に展開。情報処理、入荷検品、商品仕分、流通加工(選別、リパック、小分け、カミサリー加工)、保管、輸配送といった各機能を体系的に管理し、最適化を図っています。特に、青果ならではの修正・変更が多い流通に対応する青果専用WMS「KIFA-PLAN」を提供し、量販店の青果センター運営を効率化。また、青果MDサポート、青果プロセスセンター運営代行、全国輸配送ネットワークを活用したローコスト配送、ストックポイントとしての活用など、多岐にわたるソリューションを提供しています。DX推進として、小分作業支援システムや加工管理システムを導入し、現場の効率化とヒューマンエラー削減に貢献しています。 受発注業務では、青果流通に特化した青果専用システムと、生鮮青果流通を熟知したオペレーターが365日体制で、EDIやメール、FAXなど多様な方法でオーダーを受け付け、基幹システムへの登録から加工指示、出荷手配、さらには納品後の請求・計上、買掛・売掛管理、赤伝処理、出荷付随業務、伝票発行、マスタ管理まで、一連の業務を効率的に運用しています。同社は、住友商事と伊藤忠商事という日本を代表する商社が設立した背景を持ち、その強固な基盤と全国に広がるネットワーク、そして青果流通のプロフェッショナル集団としてのノウハウを活かし、日本の豊かな食卓を支える使命感を持って事業を展開しています。
売上高
515億円
純利益
17億円
総資産
145億円
ROE_単体
20.92% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
11.62% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
55.57% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
365人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社ケーアイ・フレッシュアクセスの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る