- 法人番号
- 7010405009406
- 所在地
- 東京都 港区 芝大門1丁目1番30号
- 設立
- 従業員
- 5名
- 企業スコア
- 38.6 / 100.0
代表者
代表
冨山隆
確認日: 2026年4月17日
事業概要
一般社団法人日本自動車車体工業会は、トラック・バンの荷台架装、バス車体、トレーラ、各種特装車の製造会社で構成される工業会であり、社会生活に不可欠な「働くクルマ」の総合的な発展を通じて、日本産業界の発展と国民生活の向上に貢献することを目的としています。同法人は、会員企業の企業活動に有用な各種調査を実施し、法規情報、市場データ、労働安全衛生法関連情報などを提供することで、中小企業経営支援活動を積極的に推進しています。 また、同法人は地球環境の維持と車両の安全性向上を重要な使命と捉え、関係官庁や諸団体との密接な連携を図っています。具体的には、カーボンニュートラル対応、環境保全に対する啓発活動、不正改造根絶活動、車両安全課題への対応、そして業界自主基準であるJABIA規格の策定に取り組んでいます。さらに、保守・点検・整備の啓発活動を通じて、車検制度のない架装物の安全利用を促進し、商用車架装物のリサイクル推進や生産工程での環境負荷低減にも注力しています。 お客様の要望に応える商品作りのため、技術レベル向上支援も同法人の主要な活動の一つです。JABIA規格の策定に加え、特装車サービスマニュアルの提供、突入防止装置技術委員会の運営、スワップボディコンテナ車両製作基準の策定、労働災害対策及び改善事例の共有など、多角的に会員企業の技術力向上をサポートしています。海外との交流推進による商品および諸活動の国際化も図りつつ、法令および社会規範遵守を最優先し、コンプライアンスの徹底や公正な採用選考の実現に向けた取り組みを通じて、一般社団法人としての社会的責任を果たしています。 同法人は、ジャパンモビリティショーの共催・出展を通じて「働くクルマ」の魅力を広く社会に伝え、会員企業の生産統計データの集計・公表、機関誌「車体NEWS」の発刊、ホームページでの広報活動など、多岐にわたる情報発信を行っています。これらの活動を通じて、同法人は会員企業が直面する課題解決を支援し、より安心・安全で持続可能なクルマ社会の実現に貢献しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年4月
13期分(2025/04〜2026/04)

