代表取締役
大谷敦彦
確認日: 2018年5月31日
コーポス株式会社は、多岐にわたる印刷および加工技術を駆使し、産業資材から一般消費財まで幅広い製品を提供する製造企業です。同社は、防湿用包装材料、ポリエチレンシート、ポリエステルフィルム加工、断裁加工、プレス加工、打ち抜き加工、ハーフカット、スリット加工、ラベル・シール印刷、フィルム印刷、超音波溶着加工、蛍光灯用反射キャップ、合成樹脂製品、精密加工を主要事業としています。 印刷事業では、シール凸版印刷、オフセット印刷、インクリボンプリンター、オンデマンド印刷、シルク印刷といった多様な方式に対応。シール凸版印刷では色ムラや印刷ズレを軽減し、オフセット印刷では繊細な表現と高クオリティな仕上がりを実現します。オンデマンド印刷は小ロット・短納期・低コストを強みとし、インクリボンプリンターはバーコードや二次元コードなどの可変情報印刷に優位性があります。 加工製品事業では、1/100mm単位の精度を誇る抜き加工(単純プレス、連続プレス)や、粘着シールを張り合わせた複合加工を得意とします。スリット、ラミネート、断裁、曲げ加工では、フィルムやセパレーターの複合材加工、反りのないラミネート、鋭角な曲げ加工など高度な技術を提供。20kHzの超音波を用いた溶着加工では、粘着テープを使用せずフィルムを張り合わせることも可能です。また、ポリエチレン樹脂製の包装袋の企画・製造も手掛け、精密機器用からファッションバッグまで幅広い用途に対応します。 その他事業として、独自の超音波加工技術で開発した高反射・紫外線カット・飛散防止機能を持つ蛍光灯用反射板「ルザーテ ピカソ シリーズ」を提供し、学校、工場、オフィス、アミューズメント施設など多様な顧客の省エネや環境改善に貢献しています。同社の強みは、長年の経験と独自のアイデアによる機械改良、そして顧客の多様なニーズに合わせた柔軟かつ精密な加工技術にあり、OA機器、AV機器、通信機器、携帯電話、パソコン、自動車などの製造業から、一般企業、施設まで幅広い顧客層をサポートしています。環境保全にも配慮した生産体制を構築し、高品質な製品提供を通じて社会貢献を目指します。
純利益
59万円
総資産
2.4億円
ROE_単体
0.89% · 2018年5月
1期分(2018/05〜2018/05)
ROA_単体
0.24% · 2018年5月
1期分(2018/05〜2018/05)
自己資本比率_単体
27.03% · 2018年5月
1期分(2018/05〜2018/05)
従業員数(被保険者)
13人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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