代表
小野雅充
確認日: 2026年4月17日
日豊食品工業株式会社は、熊本県を拠点に、食品製造、製氷、低温倉庫、不動産賃貸の4つの主要事業を展開しています。食品製造事業では、業務用および家庭用の冷凍食品を製造しており、特にオムライス、卵そぼろ、惣菜などを手掛けています。同社は、とれたての郷土の素材や厳選された海外原材料、そして豊潤な南阿蘇山系の天然水(伏流水)を使用し、「美味しく健康」で「安全・安心」な食文化の創造を追求しています。お客様の多様なニーズに応えるため、ニッスイの商品開発部と連携し、既存商品の改善や新製品開発に積極的に取り組んでいます。2017年11月には食品安全マネジメントシステムの国際規格であるFSSC22000認証を取得し、高品質な製品提供を保証しています。 製氷事業では、南阿蘇山系の天然水(伏流水)を使い、24時間かけて製氷する高密度の角氷やかちわり氷、そして九州地域で親しまれる袋入りかき氷(いちご、金時、スイカ、いきなり団子、練乳入りなど多種多様)を製造しています。FSSC22000認証取得工場で衛生的かつ安全に製造された純度の高い氷は、飲み物にもマイルドに溶け込むと評価されています。 低温倉庫事業では、熊本エリア(城南、近見)と大分エリアに拠点を持ち、「安全・正確・速く」をモットーに最新鋭設備による万全の保管管理を提供しています。物流HACCPシステムを構築し、定期的な品質パトロールや従業員教育を通じて、高品質な物流サービスを維持しています。不動産賃貸事業としては、貸店舗や貸事務所の提供も行っています。 同社は、ISO 9002、ISO 14001、FSSC22000といった国際規格の認証を取得し、品質管理と環境保全に力を入れています。特に環境面では、自然冷媒(NH3)や省エネインバーター冷凍機の導入によりCO2排出削減に貢献しています。また、健康経営優良法人2026(ブライト500)やヘルスター認定2026のダブル認定を受けるなど、従業員の健康増進にも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、お客様の食文化の発展と豊かな生活環境の創造に貢献し続けています。
従業員数(被保険者)
97人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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