- 法人番号
- 7010001098217
- 所在地
- 東京都 千代田区 大手町1丁目5番1号
- 設立
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 70.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
侯涛
確認日: 2024年12月31日
事業概要
華為技術日本株式会社は、2005年に設立された情報通信技術(ICT)およびスマートデバイスのグローバルプロバイダーであるファーウェイの日本法人です。同社は、ICT、コンシューマー、クラウド、デジタルパワー、スマートカーソリューションの5つの主要分野で幅広い製品とサービスを日本市場に提供しています。具体的には、通信事業者向けには5Gや5.5G、LTEなどの先進的な無線アクセス設備、光伝送ネットワーク、VoLTE/VoWiFiソリューションを提供し、日本の通信インフラの発展を支えています。法人向けには、スマートシティ、セーフシティ、金融機関向けオムニチャネルバンキング、スマートグリッド、鉄道・空港ソリューション、さらには鉱業、スマート道路・水路・港湾、政府公共サービスデジタル化、電力デジタル化、デジタル金融、航空・鉄道といった多岐にわたる業界向けのデジタル変革(DX)ソリューションを展開しています。コンシューマー向けには、携帯電話、PC、タブレット、ウェアラブルなどの個人用および家庭用スマートデバイスを提供し、HarmonyOSを搭載した製品を通じてシームレスなAIライフ体験の実現を目指しています。また、Huawei Cloudは、CloudMatrix AIネイティブクラウドインフラやPangu Models 5.0を含む220以上のクラウドサービスと210のソリューションを提供し、日本の企業や開発者のクラウド移行とAI活用を支援しています。デジタルパワー事業では、クリーン発電、交通機関の電化、データセンター設備、組込み電力などの製品やソリューションを通じて、お客様のグリーン電力発電や電力消費削減に貢献し、CO2排出量削減を推進しています。スマートカーソリューション分野では、インテリジェントドライビングを中心としたソリューションやコネクテッドカー向けのコンポーネントを提供し、より安全で効率的な移動社会の実現に寄与しています。同社は日本のDXを支援するとともに、世界のICT産業のニーズを日本のパートナー企業に紹介し、共に開発した最先端製品をグローバル市場に送り出すビジネスモデルを推進しており、イノベーション、オープンネス、コラボレーションを強化し、持続可能な発展をテクノロジーで支えることを強みとしています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
962億円
純利益
21億円
総資産
741億円
KPI
ROE_単体
18.77% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
2.87% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
15.3% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)

