- 法人番号
- 6020001135564
- 所在地
- 神奈川県 横浜市鶴見区 大黒町9番地17
- 設立
- 従業員
- 55名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 51.0 / 100.0
代表取締役社長
岩田雄次
確認日: 2024年3月31日
横浜共立倉庫株式会社は、1921年の創業以来100年以上にわたり、横浜を拠点に総合的な倉庫物流サービスを提供しています。同社は、時代のニーズを捉える力を強みとし、業界に先駆けて冷凍立体自動倉庫の導入や倉庫管理のデジタル化を推進してきました。常温、定温、冷蔵、冷凍の全温度帯に対応する倉庫を神奈川県横浜市と東京都足立区に展開し、多様な貨物の保管・管理に関する豊富な知識とノウハウを蓄積しています。特に食品分野においては、品質を維持しながら安全な流通を支える専門性を有しており、日本郵船グループの一員として、その基盤をさらに強化しています。 主要な事業内容としては、入庫から出庫までの荷役作業、倉庫管理システム(WMS)を活用した効率的な在庫管理、検品やラベル貼りなどの流通加工業務、そして貨物の特性に応じた運送手配まで、一貫したロジスティクスサービスを提供しています。また、国際物流に対応するため、保税蔵置場の運営や動物・植物検疫への対応も行っています。大黒ロジスティクスセンターでは自然冷媒冷凍機や陽圧装置を備え、DPL大黒ロジスティクスセンターは免震構造を持つなど、各拠点が最新鋭の設備と環境に配慮した設計を特徴としています。 同社は「物流業の使命に徹して、社会の繁栄に貢献する」という経営理念のもと、顧客に信頼されるサービスを提供するため、品質方針と食品安全方針を掲げ、継続的な業務改善活動に取り組んでいます。これにより、現場レベルでの効率化と顧客満足度の向上を図り、食品、飲料、雑貨、化成品など幅広い品目の安全かつ確実な物流を支え、製造者と消費者を繋ぐ重要な役割を担っています。
総資産
24億円
自己資本比率_単体
84.35% · 2025年3月
9期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
1.38% · 2024年3月
8期分(2016/03〜2024/03)
ROA_単体
1.21% · 2024年3月
8期分(2016/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
55人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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