- 法人番号
- 6010001103745
- 所在地
- 東京都 文京区 湯島4丁目6番11号湯島ハイタウン1F
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 31.4 / 100.0
代表
井浦歳和
確認日: 2026年4月17日
株式会社ロイドワークスギャラリーは、2009年に東京・文京区湯島にオープンしたアートギャラリーであり、美術品に関する多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、展示会や企画展の企画、制作、施行であり、時代性を捉えたストーリーとコミュニケーションを重視した作品セレクションを特徴としています。また、印刷媒体、TVプログラム、各種広告におけるアートディレクション、企画、プロデュース業務も手掛けており、特にBSフジで放送中の「ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~」の統括プロデューサーを務めるなど、メディアを通じた若手アーティストの紹介と育成に力を入れています。 同社はアーティストマネジメント業務も行い、戸田悠理、木原健志郎、越智俊介、アンタカンタ、酒井智也、内藤瑶子、堀本達矢、松山しげき、瀧澤美希、feebeeなど、多数の現代アーティストを支援しています。これらのアーティストの作品は、国内外のアートフェアや企画展で積極的に紹介され、その活動を多角的にサポートしています。 さらに、美術品の販売、買取、査定、鑑定業務も重要な柱であり、一般の顧客やコレクターに対して美術品の適正な評価と取引を提供しています。特に、毎月一回、東京・銀座で美術商交換会「いちいち会」を主宰しており、国内の様々なアートディーラーが集まる場を提供することで、美術品流通の活性化に貢献しています。この交換会では、売買条件や支払い方法が明確に定められ、約300社のアートディーラーが登録するLINEアカウントを通じて作品情報の交換も行われています。 2020年には、現代におけるアートの新たなアプローチを追求するアートプロジェクト「AaP/roidworksgallery」を設立し、最新テクノロジーと多様なメディアを駆使して、オンラインでのコミュニケーションの場を拡大しています。これにより、物理的なギャラリーの枠を超え、より多くの人々にアートを届けることを目指しています。同社は、日本洋画商協同組合、日本現代版画商協同組合、協同組合美術商交友会、現代美術商協同組合の会員であり、美術業界における信頼と実績を築いています。国内外のアートフェアへの出展実績も豊富で、ART OSAKA、アートフェアアジア福岡、One Art Taipei、ART in PARK HOTEL TOKYO、Asia Contemporary Art Show 香港、アートフェア東京など、主要なイベントに積極的に参加し、日本の現代アートを世界に発信しています。これらの活動を通じて、同社はアートの過去と未来を繋ぎ、世代を超えて鑑賞される作品のセレクトと、次世代アーティストの継続的な活動支援を使命としています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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