- 法人番号
- 7010001051778
- 所在地
- 東京都 江東区 豊洲6丁目6番2号
- 設立
- 従業員
- 111名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 48.3 / 100.0
代表取締役
進藤信広
確認日: 2020年3月31日
東都小揚株式会社は、日本の食の拠点である豊洲市場を基盤に、水産物および加工品の物流を専門とする企業です。同社は、生産者の想いを消費者の「美味しい」へと繋ぐ架け橋として、安全・迅速・正確な物流サービスを提供しています。事業は主に「小揚部」と「配送部」の二つの柱で構成されており、東京都中央卸売市場内における水産物の荷扱業と一般貨物自動車運送事業、および労働者派遣事業を展開しています。 小揚部では、東京都中央卸売市場内において、日本各地や世界各国から集荷された新鮮な魚介類や加工品を、ターレットトラックを用いて仲卸業者や売買参加者へ迅速に配達する荷扱業を担っています。この部門は、マグロを中心とした大型魚の集荷・流通を専門とする大物課、ウニやアワビなどの高級魚介類を扱う特種課、多様な鮮魚を取り扱う鮮魚課、サケ・マス類や魚卵などの冷凍品を扱う冷凍商品課、干物や加工品を供給する干魚合物課および加工品課に細分化されており、各品目の特性に応じた専門的な知識と厳格な品質管理体制を構築しています。特に大物課は、2026年の豊洲市場初競りで史上最高額のクロマグロを取り扱うなど、業界内での確かな実績を有しています。 配送部では、豊洲市場に集荷された水産物や加工品を、首都圏の市場、関連会社、スーパーマーケットの物流センターなどへトラックで配送する一般貨物自動車運送事業を展開しています。商品特性に応じた適切な温度管理と時間厳守を徹底し、鮮度と品質を保持したまま取引先へ届けることで、市場流通を支える重要な物流インフラとしての役割を果たしています。同社は、倉庫業のように「保管」を主目的とせず、鮮度と価値を維持したまま淀みなく送り届ける「通過型物流」のスペシャリストとして、活気ある市場で培った経験と責任感を強みに、日本の食文化を支え続けています。
純利益
2,888万円
総資産
2.4億円
ROE_単体
38.14% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
ROA_単体
11.97% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
自己資本比率_単体
31.37% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
従業員数(被保険者)
111人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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