- 法人番号
- 3010001152563
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田練塀町3番地インテージ秋葉原ビル
- 設立
- 従業員
- 1,434名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表
大竹口勝
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社インテージは、1960年の創業以来、「Create Consumer-centric Values」を事業ビジョンに掲げ、データのチカラとヒトのチカラを融合し、社会と生活者の幸せをつなぐマーケティングリサーチおよびマーケティングソリューション事業を展開しています。同社は、マーケティング・リサーチ、データ解析、デジタルマーケティングを通じて、生活者と顧客企業を結びつけ、多岐にわたるマーケティング活動を総合的に支援しています。具体的には、定量・定性の多彩な手法を用いたマーケティングリサーチサービスを提供し、ネットリサーチや学術調査、海外調査など、顧客の課題解決に最適なリサーチを実現。また、購買行動や生活者の意識、小売店の販売実績といった豊富なデータベース(SCI®, SRI®, SDI®, SLI®, i-SSP®, Media Gauge®, di-PiNK®, POS-is™など)を保有し、長年蓄積された代表性の高いデータで市場や生活者の変化を捉えます。さらに、最新のデータサイエンス技術と独自データを活用した予測や最適化シミュレーションなどの高度なデータ解析・予測サービス、生活者理解からKPI設計、プロモーション実行までを支援するマーケティング支援サービス、そして企業内外のデータを統合活用しビジネスプロセスへの組み込みを支援するマーケティングDXサービスを提供しています。同社は、アジアNo.1のマーケティングリサーチ/インサイト事業を誇り(ESOMAR's Global Top-50 Insights Companiesに基づく)、9か国の海外拠点と60か国以上のリサーチパートナーからなるグローバルネットワークを駆使し、国内外の企業・団体のマーケティング戦略策定から実行までを支援。年間500本以上のグローバルプロジェクト実績を持ち、自動車、家電、日用品、食品、医薬品メーカーから、外食、旅行、小売、金融、電子出版、エンターテインメント、教育機関まで、幅広い業界の顧客をサポートしています。特に、Amazon AdsとのServer-to-Server連携による広告効果測定ソリューション提供など、最新技術の導入にも積極的です。
提供サービス
生活者理解に基づいたマーケティング戦略の立案・実行を支援する分析サービス。
エム・データと協働で開発したCMデータ。
正確なクロスデバイスでのYouTubeリーチを提供するレポート。
AIでスポーツ中継内のブランド露出を計測するスポーツマーケティング支援サービス。
クアルトリクスとの共同リサーチサービス。
売り場提案における実践活用を支援するサービス。
マンガ・アニメ・ゲームを中心としたIP市場と生活者の意識を捉えるデータベース。
YouTube広告とテレビCMの態度変容調査サービス。
全国小売店パネル SRI+(R)を用いてYouTube広告の実店舗売上の効果を計測するサービス。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2.9億円
総資産
149億円
KPI
ROA_単体
1.91% · 2025年6月
10期分(2016/03〜2025/06)
ROE_単体
3.36% · 2025年6月
10期分(2016/03〜2025/06)
自己資本比率_単体
56.94% · 2025年6月
10期分(2016/03〜2025/06)
従業員数(被保険者)
1,434人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

