- 法人番号
- 4010001198044
- 所在地
- 東京都 文京区 湯島2丁目16番7号
- 設立
- 従業員
- 7名
- 企業スコア
- 45.7 / 100.0
代表
宮野哲
確認日: 2026年4月14日
キューベックス・メディカル株式会社は、整形外科用高度管理医療機器の製造販売を主要事業としています。同社は、日本の優秀な医師が考案した独自の治療法に最適な医療機器を開発し、国内だけでなく世界への普及を目指すことをミッションとしています。特に、膝蓋骨粉砕骨折に対する「ひまわり法」に特化した「ヘリオス ロッキングピンスリーブシステム」は、従来の術式では対応しきれない複雑な骨折治療を可能にし、手術の簡便性、的確性、そして患者の早期リハビリ開始と膝機能回復に貢献しています。このシステムは、容易に刺入できる先端形状、ピン間の干渉が起きにくい細く強いピン、取り回しが容易な細くしなやかで強いケーブル、コンパクトな専用手術器械「EZ Series」で構成され、治療成績と患者満足度の向上に寄与しています。 また、同社は骨髄腔に薬液を最長30日間留置できる骨髄内潅流針「iMAP Pin(Intra-Medullary Agent Perfusion Pin)」も提供しており、CLAP法(持続局所抗菌薬灌流療法)をはじめとする感染症治療に貢献しています。さらに、術後の疼痛抑制と手術の簡潔化を目指したツーク法用の「CBX ツークピン ボールエンドケーブル・システム」も開発・販売しています。これらの製品は、整形外科領域における新たな治療法の普及と医学の発展に貢献するという同社の強い意志を反映しています。 同社は、医療機器の提供だけでなく、整形外科医療に携わる専門家向けに「ひまわり法”虎の巻”」といった極意書や、整形外科学の歴史的背景や医療機器の進化に関するコラム「談話室Q」を定期的に発信し、情報提供と教育活動にも力を入れています。これにより、医師の知識向上と手技の標準化を支援し、医療現場全体の質の向上を目指しています。オープンイノベーションを重視し、新たな治療法を研究する医師や自社技術の医療機器応用を検討する企業との協業も積極的に推進しており、常に進化する医療ニーズに応えるべく研鑽を積んでいます。対象顧客は主に整形外科医や医療機関であり、国内発の革新的な医療技術を世界に広めることを目指すビジネスモデルを展開しています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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