- 法人番号
- 5013302021807
- 所在地
- 東京都 荒川区 南千住8丁目5-9はなみずき通り北弐番館103
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 42.8 / 100.0
代表
岩下智洋
確認日: 2025年7月4日
有限会社ホワイトラビットは、X線CT技術を核としたソフトウェア開発とサービス提供を行う企業です。同社の主要事業は、X線CT装置の導入支援からCT撮影、X線CT再構成による3D断面画像の作成、さらに3次元画像データの観察、計測、加工、解析に至るまで多岐にわたります。特に、主力製品である3D画像解析/処理ソフトウェア「Molcer Plus」は、工業製品から生物標本まであらゆる三次元画像データを美しく快適に操作し、計測・加工・解析を可能にします。また、X線CT再構成ソフトウェア「coneCTexpress」やX線自動検査/計測ソフトウェアの開発も手掛けています。 同社は、3Dデータを用いた博物館用デジタルコンテンツやWebサイトの作成、そして3Dプリンタによる展示模型の出力サービスも提供しており、教育現場や博物館・美術館における魅力的な展示や学習教材の作成を支援しています。受託開発も積極的に行っており、3Dデータ解析ソフトウェアや2D画像処理ソフトウェアのカスタマイズ開発に対応します。 学術研究分野を得意とし、論文執筆や学会発表を多数行い、特許も取得している点が同社の強みです。理学系の専門家集団として、最新の論文に基づいた高度な数学アルゴリズムの実装が可能であり、C++やC#を用いたソフトウェア開発、GPUによる超高速演算、さらには機械学習(ディープラーニング)といった最先端技術も活用しています。これにより、アルミ部品のボイド解析、樹脂製品の繊維配向解析、電池の電極長さ計測、化石の形状抽出など、幅広い分野での精密な画像処理・解析を実現しています。 これまでの実績として、テレビ朝日「林修の今知りたいでしょ!」へのX線CT解析会社としての出演や、NHKブラタモリへの資料提供、東京大学大気海洋研究所や日本古生物学会、東北大学総合学術博物館といった学術機関との共同データ公開など、多方面でその専門性が評価されています。顧客層は大学、研究機関、博物館、美術館、そして品質検査や研究開発を必要とする企業など、学術から産業まで広範囲にわたります。同社は、知的創造社会において、ソフトウェア開発と自然科学知識の普及啓蒙を通じて重要な役割を果たすことを目指しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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