- 法人番号
- 4120001053411
- 所在地
- 大阪府 大阪市淀川区 新高5丁目8番20号
- 設立
- 従業員
- 17名
- 企業スコア
- 37.1 / 100.0
代表
堀井良朗
確認日: 2026年4月18日
アイ・エス・エックス株式会社は、1998年の設立以来、「可能性を可能に」をスローガンに掲げ、たゆまぬ技術革新と顧客本位のサービス提供を通じて、産業の礎となり豊かな社会づくりに貢献している技術カンパニーです。同社の主要事業は、フラットパネルディスプレイ検査装置の開発・製造と、多岐にわたる分野での受託設計・開発です。 フラットパネルディスプレイ検査装置事業では、LCDモジュール/OLEDモジュール信号発生装置、LCDパネル/OLEDパネル信号発生装置、各種モジュール/パネル検査用途周辺機器、簡易型信号発生基板、信号変換装置といった自社開発製品を提供しています。これらの製品は、液晶製造の各工程で必要とされる検査をトータルにサポートし、生産現場への導入から運用まで一貫した支援を行っています。特にDisplayPort 8.1Gbps対応の簡易信号発生基板「iM1640」や「TMDS to LVDS 信号変換装置 iM1594a」など、最先端のディスプレイ技術に対応した製品開発に注力しており、eDP8.1G、DisplayPort FEC/Adaptive-Sync/DSC対応といった技術も強みとしています。累計1,300枚以上の出荷実績を持つ「iM1283 eDP 5.4G Single」は、高精細ディスプレイのeDPインターフェース化の流れを捉え、多くの顧客に採用されました。 受託設計事業においては、マイクロプロセッサやFPGA応用システム、電子応用機器の設計開発をトータルで手掛けています。具体的には、デジタル回路設計製作(信号発生装置、高速信号処理装置)、アナログ回路設計製作(オーディオ・ビデオ機器)、電源回路設計製作(スイッチング電源、シリーズ電源)、高周波回路設計製作(携帯電話、無線技術)、RTL設計開発(ASIC、FPGA)、Firmware設計開発、Application Software設計開発、筐体設計など、幅広い技術領域をカバーしています。同社は、フラットパネルディスプレイ検査装置の開発で培ったソフトウェア、ハードウェア、機構設計の能力を活かし、異なる業界からの新規開発案件にも柔軟に対応。ロボットを用いた自動検査や自動搬送システムといった、ソフトとハードを融合した分野への参入も積極的に行っています。 同社の強みは、小規模企業ならではのスピーディーかつフレキシブルな対応力と、独創性と確かな技術力を基盤とした高品位な製品・サービス提供です。シャープ、ジャパンディスプレイ、パナソニックなどの大手エレクトロニクスメーカーを主要取引先とし、最先端の技術領域で他社が模倣できない技術を生み出し、顧客と共に繁栄を目指しています。また、航空機に搭載されるシステム開発にも携わるなど、その技術適用範囲は広範にわたります。設立以来、「スピード」と「アフターサービス」を重視する経営を実践し、常に技術向上に努め、信頼される製品とサービスの提供を通じて、顧客の課題解決に貢献しています。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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