代表取締役社長
筒井哲也
確認日: 2024年3月31日
ホンダ開発株式会社は、1959年に本田技研工業株式会社の子会社第1号として設立され、Hondaグループの従業員やOB、そしてグループ以外の顧客の仕事と生活をトータルにサポートする多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、不動産・建設、保険、トラベル、ホテル、食堂・喫茶、販売、BPO事業、海外事業にわたります。不動産・建設事業では、Hondaグループの「住まい」に関するあらゆるニーズに応える専門家集団として、個人顧客には賃貸、住宅の購入・売却、リフォームまでをトータルサポートし、法人顧客にはHonda販売店の用地取得、設計、社宅管理を通じて事業基盤強化に貢献しています。特に省エネと創エネでエネルギー収支をゼロにするZEH住宅の普及にも取り組んでいます。保険事業では、Hondaグループの保険代理店として個人・企業の皆さまが抱えるあらゆるリスクに対し最適な保険プランを提案し、自動車保険、火災保険、傷害保険、医療・生命保険など多岐にわたる商品を取り扱っています。海外ではタイとインドネシアで保険ブローカー事業を展開し、リスクマネジメントを支援しています。トラベル事業では、Hondaのインハウスエージェントとして、業務渡航手配、ビザ、海外赴任業務仲介、団体旅行、そして外国人サポートまで、旅に関するあらゆる要望に応える独自のBTM(ビジネストラベルマネジメント)を提供しています。ホテル事業では、埼玉県狭山市で「新狭山ホテル」を運営し、ビジネスからプライベートまで幅広いニーズに対応。食堂・喫茶事業では、HACCPを導入した信頼性の高い衛生管理体制と60年の経験に基づき、1日約40,000食の実績を持つ社員食堂や喫茶のプランニングから運営までを提供し、寮管理や制服管理、施設清掃も手掛けています。販売事業では、Hondaグループで働く人々向けに、企業内売店「ベルダ」、自動販売機、オンラインショップを通じて、限定商品や独自のPB(プライベートブランド)商品を迅速かつ便利に提供し、社内生活と暮らしをサポートしています。BPO事業では、Hondaグループの総務・給与・厚生・経理領域における受託業務を通じて、顧客のコア事業への集中と業務効率化を実現。海外事業としては、インドでの日本食レストラン運営、送迎・トラベル事業、アメリカでの通翻訳事業など、グローバルにサービスを展開しています。同社は創業以来「サービス」を基本とし、高品質なサービス提供と顧客満足を追求する姿勢を強みとしています。
純利益
20億円
総資産
375億円
ROE_単体
6.05% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
5.24% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
86.69% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
963人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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