代表者
代表取締役
山口博司
確認日: 2026年4月18日
事業概要
株式会社ジステックは、1966年創業の総合建設コンサルタントとして、測量、地質調査、設計、補償業務を一貫して手掛けています。同社は特に農業土木をはじめとする公共事業に特化し、半世紀以上にわたり地域の社会資本整備に貢献してきました。その事業内容は、国や県などの官公庁が発注する事業計画の策定から、実際の工事に必要な詳細設計まで多岐にわたります。具体的には、ほ場整備、用水・排水施設の設計、農道やため池の整備、河川改修、橋梁・道路の新設・補修、上下水道施設の計画・設計など、広範な土木分野をカバーしています。近年では、既存施設の有効活用や長寿命化を目指すアセット・ストックマネジメントにも積極的に取り組み、構造診断から保全計画の策定までを提供しています。 測量業務では、公共測量を主軸に、基準点測量、水準測量、地形測量、路線測量、河川測量、用地測量、地籍測量を実施。ドローンや3次元レーザースキャナといった最新技術も活用し、正確かつ迅速なデータ取得と資料作成を行っています。地質・土質調査では、ボーリング調査やスクリューウエイト貫入試験による地層構成や地耐力の把握、各種室内土質試験、現場CBR試験や平板載荷試験などの原位置試験、さらには地盤改良のための配合試験や施工中の品質管理試験まで、専門的な視点で土と基礎に関するコンサルティングを提供しています。補償業務においては、公共事業に伴う土地取得や建物・工作物の移転・撤去、事業損失、営業損失、機械工作物に関する損失など、多岐にわたる補償額の算定と関連調査を実施し、円滑な事業推進を支援しています。 同社の強みは、測量、地質調査、土質試験、設計、補償といった業務の一連の流れを自社で完結できる総合力にあります。少数精鋭の専門技術者集団が連携し、多角的な視点から顧客の課題解決に最適なコンサルティングを提供することで、高い品質と信頼性を実現しています。農林水産省、国土交通省、茨城県、市町村、独立行政法人水資源機構など、主要な取引先は官公庁であり、数々の優良工事等表彰を受賞するなど、その技術力と実績は高く評価されています。同社は「社会資本の維持・管理・構築の一端を担い、社業の発展を通じ社会に貢献する」という理念のもと、持続可能な社会インフラの未来を見据え、誠実な技術と真心で地域社会の発展に貢献し続けています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
34人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
