青山ハープ株式会社は、1897年に「青山楽器製作所」として創業以来、120年以上の歴史を持つ世界有数のハープメーカーです。同社は、ペダルハープ、ノンペダルハープ、サウルハープといった多岐にわたるハープ本体の製造・販売を主要事業としています。ペダルハープでは、ソロコンサートや管弦楽、吹奏楽に対応するフルコンサートタイプ(Apollon, Monarch, Musa, Princess SAKURA, AEOLIAN, Delphi, Amphion, Orpheus, Etude Windなど)と、サロンコンサートやアンサンブル向けのセミコンサートタイプ(APOLLON SC, Princess SAKURA SC, AEOLIAN SC, Vega, Orpheus46, Etude46など)を提供。ノンペダルハープでは、体に負担の少ない41弦のArtemis(150シリーズ)をはじめ、140シリーズ、130シリーズ、34Sシリーズを展開し、サウルハープとしては25Sシリーズと29Sシリーズを提供しています。これらの製品は、すべて福井県の本社工場で、3000以上の部品一つ一つに至るまで日本のものづくり技術を背景に製造されており、堅牢なボディと力強く暖かみのある豊かな音色が特色です。 製品販売に加え、同社はハープ弦(ナイロン、ガット、ワイヤー)や木製譜面台、チューニングハンマー、ハープキャリア、ハードケースなどのアクセサリも幅広く取り扱っています。また、東京と大阪に直営ショールームを設け、楽器の展示販売、メンテナンス、楽譜・楽書販売を行うほか、ハープ教室の運営やミニコンサート、レクチャーコンサートなどのイベントも開催し、ハープ文化の普及にも貢献しています。福井本社にはハープ専用の「青山ホール」があり、国内外のハーピストを招いたコンサートや地域の子ども向けハープ教室の会場としても活用されています。顧客はプロのハーピストから音楽学生、学校の部活動、趣味で楽しむ個人まで多岐にわたり、お客様の声に耳を傾け、軽量モデルや学校吹奏楽特化モデルなど、常に新しいハープづくりに挑戦し続けている点が強みです。長年愛用される楽器のメンテナンスにも力を入れ、顧客との長期的な関係構築を重視するビジネスモデルを展開しています。
従業員数(被保険者)
31人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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