- 法人番号
- 3011005007613
- 所在地
- 東京都 渋谷区 宇田川町15番1号渋谷パルコ9F
- 設立
- 従業員
- 3名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 61.1 / 100.0
代表者
代表理事
小泉秀樹
確認日: 2021年3月31日
事業概要
一般社団法人渋谷未来デザインは、2018年に発足した産官学民連携組織であり、「未来の都市」のあり方を模索し、多様な個性・価値観を原動力に新しいカルチャーの創発とソーシャルイノベーションを起こすことをミッションとしています。同法人は、渋谷に集う多様な人々のアイデアや才能を領域を超えて収集し、オープンイノベーションを通じて社会的課題の解決策と可能性をデザインしています。 主な活動として、アイデアと出会い新たなアクションにつなげるソーシャルイノベーションの祭典「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA」を企画・運営。また、都市の防災・減災意識の啓蒙と地域防災力向上を目指す「もしもプロジェクト」、街の美化や治安悪化対策、マナー啓発を行う「Shibuyaグッドマナープロジェクト」を展開しています。都市の脱炭素推進を目指す産官学連携コンソーシアム「Carbon Neutral Urban Design (CNUD)」では、最新の脱炭素技術や制度情報を共有し、サステナブルなアーバンカルチャーを世界へ発信しています。 次世代育成にも注力し、若年層を中心としたストリートスポーツの普及とマナー啓蒙、人材育成を行う「NEXT GENERATIONS」や、子どもたちが安心して過ごせる「子ども第三の居場所・みらいの図書室」を運営し、好奇心や創造性を育むプログラムを提供しています。地域住民が主役となる街づくりを推進する「ササハタハツまちラボ」や、心身の健康課題解決と啓発を行う「わたしたちのウェルネスアクション」、女性のウェルネス思考を発信する「Women’s Wellness Action from Shibuya」も展開。 さらに、渋谷区公認の都市連動型メタバース「バーチャル渋谷」や、デジタル公共空間の利活用を模索する「バーチャル宮下公園」を通じて、新たな渋谷の文化を創造。XRを活用した都市型モータースポーツ「AIR RACE X」で都市利用の可能性を拡張し、渋谷区のスマートシティ化を推進する「渋谷データコンソーシアム」では、産官学民のデータを掛け合わせ社会課題解決のための知見やソリューション創出基盤を構築しています。これらの多岐にわたるプロジェクトを通じて、同法人は渋谷区のみならず社会全体の持続発展に貢献しています。
提供サービス
渋谷区内小学校へ提供される教育プログラム。
キーワード
決算ハイライト
総資産
1.6億円
KPI
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
自己資本比率_単体
66.44% · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)

