代表者
代表取締役社長
岩波雅富
確認日: 2026年4月12日
事業概要
株式会社ライト光機製作所は、1956年に双眼鏡メーカーとして創業以来、長野県諏訪市を拠点に、ライフルスコープ、双眼鏡、望遠鏡、その他光学機器の開発製造および輸出を主要事業としています。同社は、70年以上にわたり培ってきた独自の光学技術と精密加工技術を基盤に、ミクロン単位の精度が要求される部品加工から、熟練した職人による高度な組立て技術まで、一貫した生産体制を確立しています。特に、射撃時の大きな衝撃に耐える堅牢なライフルスコープや、肉眼で見る以上の鮮明な映像を提供する高解像力の双眼鏡、軽量かつ携帯性に優れたスポッティングスコープなど、高級品・高性能品に特化した製品群を展開。これらの製品は「MADE IN JAPAN」の品質と信頼性、ものづくりへの情熱を体現しており、世界中の有名光学機器メーカーや、野鳥観察愛好家、ハンティングおよび競技射撃のトップシューターから根強い支持を得ています。同社のビジネスモデルは、主にOEM/ODM(相手先ブランドによる設計・製造)による製品提供が中心であり、お客様の設計図に基づく製造から、希望される性能・機能をもとにした新規開発まで、幅広いニーズに対応しています。サービスには、精密切削加工からアルマイト処理、レンズ製造(研磨)を含む金物部品とのユニット製品一貫生産、さらには製品マニュアルや化粧箱などの梱包資材作成手配受託も含まれます。海外販売比率が高く、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパなど欧米各国に製品を輸出しており、世界のトップブランドに最高の製品を提供し続けることで、厳しい国際競争の中でゆるぎない地位を確立しています。品質・技術開発・納期・コストの継続的な改善に努め、お客様の期待を超える製品づくりに挑戦し続けています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
262人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

