代表取締役
則武紘嘉
確認日: 2025年2月28日
株式会社則武好雅堂は、1932年に印章店として創業し、1952年に法人設立された、90年以上の歴史と経験を持つ総合印刷会社です。同社は、印刷、ロジスティクス、メーカー・ブランドを特殊加工技術を通してサポートしており、特にフレキソ製版を中核事業としています。液状感光性樹脂版、板状感光性樹脂版(アナログ・デジタル)、シール・ラベル用の水現像板状感光性樹脂版、亜鉛版など、多岐にわたるフレキソ印刷用樹脂版の作製に対応。最新鋭の製版設備であるFlexcel NX WideやESKO CDI Crystal 5080XPSを導入し、高精細なデジタル製版を可能にしています。フレキソ印刷の弱点である「印刷してみないと分からない」という課題に対し、デザイン、カラーマネジメント、ドットゲイン補正といったデジタルデザインに注力することで、高品質な刷版を提供しています。 また、オフセット製版データ作成、画像処理、CTPデータ化、色校正、表面加工などのオフセット印刷工程のサポートも行います。デザイン事業では、長年培った製版データ作成のノウハウを活かし、様々な印刷方式に合わせたデータ作成で商品の魅力を最大限に引き出します。シール・ラベル印刷では5色インク印刷機やオンデマンドプリンターを駆使し、名刺・葉書・チラシなどの各種印刷物も手掛けています。さらに、インクジェットプリンタやカッティングマシンを用いた外装箱、化粧箱、POPなどの仕上がりイメージのサンプル作製も提供し、顧客の多様なニーズに応えています。 同社は、地球環境を真剣に考え、SDGsや脱プラスチックに取り組む姿勢を明確にしており、水性フレキソ印刷を推奨し、製版技術の向上に尽力しています。創業以来培ってきたノウハウと最新鋭の設備・技術力を強みとし、お客様のニーズに合わせたデザインから製版まで一貫した対応力を提供。国内に6拠点、海外に3拠点(香港、中国・深せん、ベトナム・ダナン)を展開し、海外拠点では日系企業からの受注を受け、現地でのデータ作業や生産を行うデザインセンターとしての役割も担っています。信頼性と正直さを企業文化の基盤とし、持続可能な成長とイノベーションを追求する企業です。
純利益
2,783万円
総資産
6.1億円
ROE_単体
25.63% · 2025年2月
1期分(2025/02〜2025/02)
ROA_単体
4.56% · 2025年2月
1期分(2025/02〜2025/02)
自己資本比率_単体
17.8% · 2025年2月
1期分(2025/02〜2025/02)
従業員数(被保険者)
83人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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