- 法人番号
- 3030001022021
- 所在地
- 埼玉県 戸田市 美女木北2丁目11番地の12
- 設立
- 従業員
- 521名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 76.7 / 100.0
代表取締役社長
小野俊明
確認日: 2025年3月31日
JA全農青果センター株式会社は、全国農業協同組合連合会(JA全農)から園芸直販事業を移管し、2006年に事業を開始した「農と食の総合商社」です。同社は、生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋となることを使命とし、国産青果物の安定供給体制維持に力を注いでいます。主要事業は「青果物の仕入れ・販売」であり、全国各地の産地から出荷された青果物を量販店、生協、外食メーカー、青果専門店、加工メーカーといった多様な販売先を通じて消費者へ届けています。この基幹事業では、産地への生産・商品開発提案から販売先への企画提案・販売促進支援まで、川上・川下の双方に向けた営業活動を展開し、物流センター機能も提供しています。産地訪問による生産者との信頼関係構築、生育状況確認、情報共有、JAとの商談、各センターでの荷受け・検品・冷蔵保管、取引先への納品段取り、付加価値のある提案までを一貫して行っています。 また、同社は「青果物の小分け包装」事業も手掛けており、年間約2億点もの青果物を販売先や消費者のニーズに合わせた多様な形態で小分け・包装・カットしています。オリジナルシールや専用包材を活用し、付加価値の高い商品を提供するとともに、作業効率化のための機械化も積極的に推進しています。さらに、生協の宅配事業を支える「セットセンター運営」も重要な機能であり、全国5カ所の専用施設で農産品の事前加工(原産地表示、保護包装)や注文に応じた仕分け(ピック作業)を迅速かつ効率的に行い、生協組合員への翌日配送を可能にしています。これらの小分け包装やセットセンター運営は、全て一連のシステムで管理されています。 加えて、食の多様化に対応するため「加工食品の開発・販売」にも注力し、自社ブランド「みんなのやさい」などを通じて国産青果物の新たな需要を掘り起こし、マーケット拡大に貢献しています。これらの事業に加え、「農家の無骨メシ」や「SMART」といったコンテンツ企画を通じて、青果物の魅力や農業の素晴らしさ、手軽な調理のコツなどを消費者に発信し、国産農畜産物の価値向上と食育にも寄与しています。同社は、産地や販売先との強固なパートナーシップを基盤に、変化する時代に誠実かつ柔軟に対応し、日本の「農」と「食」の未来に貢献し続けています。
売上高
1,541億円
純利益
7.3億円
総資産
208億円
ROE_単体
7.55% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.51% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
46.41% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
521人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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