- 法人番号
- 6030001060489
- 所在地
- 埼玉県 児玉郡上里町 大字七本木3461番地1
- 設立
- 従業員
- 954名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 76.7 / 100.0
代表取締役
松本知明
確認日: 2025年12月31日
キヤノン・コンポーネンツ株式会社は、キヤノングループのキーコンポーネント生産拠点として1984年に設立された開発型製造事業会社です。同社は、開発・設計・生産・販売から特許取得までを一貫して手掛けることで、顧客ニーズに柔軟に対応しています。主要事業は多岐にわたり、まず「コンタクトイメージセンサー事業」では、スキャナやプリンターに搭載される高精細な画像読み取りセンサーをコアテクノロジーとして提供しています。特に産業用検査に特化したハイスペック・ハイクオリティーなCISタイプ・ラインスキャンカメラ「IDCシリーズ」は、印刷面、フィルム面、金属表面、繊維、プリント配線基板、特殊印刷、寸法、ウェハ、光沢物などの検査に活用され、密着型構造、画像の歪みの少なさ、全機種内蔵照明といった強みで、装置のコンパクト化に貢献しています。2016年にはCIS累計生産3億本を達成し、日本国内の自社工場およびキヤノンベトナムを生産拠点としています。次に「プリント配線板事業」では、プリント配線板の設計からフレキシブルプリント配線板の製造までを一貫して行い、幅広い電子機器の基盤を支えています。1984年にプリント配線板生産を開始し、2008年にはフレキシブルプリント配線板の生産も開始しました。「インクカートリッジ事業」では、インクジェットプリンター用のインクおよびインクカートリッジ・インクタンクを生産しており、大判プリンター用ヘッドや業務用フォトプリンター用インクタンクも手掛け、高い生産技術力で高品質な製品を提供しています。1995年にインクカートリッジ生産を開始し、2006年には自動化一貫生産体制を確立しました。さらに「医療機器事業」では、医療用のフラットパネルディテクタ、眼科機器、ビデオセンシングモジュール、医療用カメラ機器の生産を行い、ISO13485およびMDSAP認証取得済みの厳格な品質保証体制のもと、信頼性の高い製品を医療分野に供給しています。同社はDX認定企業として、新製品開発、生産技術、分析技術、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、データ駆動型組織の実現を目指すことで、変化の激しい市場環境に対応し、キヤノングループの「進取の気性」を継承しながら新たな価値創造を続けています。
純利益
23億円
総資産
187億円
ROE_単体
29.48% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
12.13% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
41.16% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
954人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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