- 法人番号
- 4400005000637
- 所在地
- 岩手県 盛岡市 高松3丁目10番12号
- 設立
- 従業員
- 21名
- 企業スコア
- 50.8 / 100.0
医療法人小笠原眼科クリニックは、岩手県盛岡市に拠点を置く地域密着型の眼科クリニックであり、幅広い眼科疾患に対応する総合的な医療サービスを提供しています。同社は、白内障、加齢黄斑変性症、緑内障、眼瞼・片側顔面痙攣といった一般的な眼科疾患の診断から治療までを一貫して行っています。特に、小児の斜視・弱視治療には力を入れており、幼少期の的確な診断と早期治療の重要性を強調しています。5名の視能訓練士が在籍し、適切なメガネ処方、視能訓練、斜視手術、さらには低侵襲なボツリヌス治療を通じて、患者の両眼視機能の獲得を目指しています。2012年以降、斜視手術は116件の実績を誇ります。また、日常生活をサポートするロービジョンクリニックも開設しています。 近視進行抑制治療においては、小児を対象とした低濃度アトロピン点眼治療(マイオピン、国産リジュセアミニ0.025%)やオルソケラトロジー治療を自由診療で提供し、将来的な重篤な眼疾患リスクの軽減に貢献しています。オルソケラトロジー治療では多数の実績があります。コンタクトレンズ処方では、通常のハードコンタクトレンズでは対応が困難な円錐角膜、強度乱視、不正乱視、角膜移植後などの症例に対し、カスタムメイドのハードコンタクトレンズを提供しており、2006年10月から2025年12月末までに212名390眼への処方実績があります。コンタクトレンズによる眼障害への啓発と適切な矯正方法の提案も行っています。 さらに、甲状腺眼症や糖尿病網膜症を含む糖尿病合併症の治療にも専門的に取り組み、県内外の専門クリニックや大学病院、日本糖尿病学会認定の専門医との密接な連携体制を構築しています。眼瞼下垂や眼形成手術においても豊富な実績を持ち、眼瞼下垂症1,033件、眼瞼内反症312件など、多岐にわたる手術を2024年12月末までに実施しています。 同社の強みは、最新の検査機器(ファイアリングシステム、スリットランプ、角膜内皮細胞検査、自動視野計、視神経乳頭解析装置、角膜形状解析装置など)を導入し、検査結果をモニターで患者やその家族に分かりやすく説明する「患者目線」の診療体制です。また、カルテビューアシステムと再来患者予約システムを導入することで、診療の効率化と待ち時間の短縮に努めています。日本眼科学会認定専門医、日本神経眼科学会上級相談医、iStent認定医、プリザーフロマイクロシャント認定医など、専門性の高い医師陣が質の高い医療を提供。学術活動にも積極的で、学会発表や論文執筆を通じて最新の知見を取り入れています。これらの取り組みにより、小児から高齢者まで、幅広い年齢層の患者に対して、高度で安心できる眼科医療を提供し、地域医療に貢献しています。
従業員数(被保険者)
21人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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