代表者
代表取締役
木俣清一
確認日: 2019年5月31日
事業概要
株式会社松和技研は、建設コンサルタント、測量・調査、補償コンサルタントを主要な事業として展開し、多様化する顧客ニーズに対応するため、高度な技術・知識・経験を融合した総合力で新たな価値を提供しています。建設コンサルタント事業では、環境・景観に配慮し、安全・安心・快適な道路空間を提供する道路設計、河川・砂防構造物の維持管理や生物環境保全・再生、護岸・堤防といったハード対策を提案する河川・砂防設計、かんがい・排水計画や農業水利施設のストックマネージメントを行う農業土木設計、安全で安定した上水道・下水道施設計画および設計、さらに浸水・耐震・長寿命化対策を提供しています。また、各種構造物設計では、強度・安定性だけでなく「美しさ」「低環境負荷」「低ライフサイクルコスト」を追求し、新技術・工法を積極的に導入し、計画から維持管理、補修・補強まで一貫した技術を提供しています。具体的な実績として、ポンプ場、流量計室、水管橋、配水槽、護岸、ファームポンド、耐震対策、取水門、急傾斜地崩壊対策、排水機場機械設備、舗装などの設計を手掛けています。測量事業では、公共事業に必要な地球上の位置と高さを正確に求める基準点測量、標高を定める水準測量、路線・河川・用地測量などの応用測量、そしてGPSを活用した高速かつ高精度な測量を提供しています。国土調査事業として、土地の所有者、地番、地目を調査し、境界を測量して地籍簿と地籍図を作成する地籍調査も行っています。補償コンサルタント事業では、公共事業に伴う土地取得や建物移転等で生じる損失の補償や関連業務を国、地方公共団体等の起業者から受託しています。同社は、国土交通省、農林水産省、防衛省、静岡県、愛知県、浜松市、磐田市、湖西市、森町をはじめとする市町村や民間企業を主な取引先とし、静岡県を中心に事業を展開しています。創業以来、日本の土台となる農業インフラの整備や、老朽化した施設のストックマネジメント、地滑り対策、中山間事業など、社会貢献性の高い事業に注力しており、3Dやドローンといった最新技術の導入にも積極的です。代表者は、大地震・津波や集中豪雨などの自然災害から住民を守る強く強靭な国土づくりを支援し、住民が安心で安全な暮らしをサポートするため、常に技術研鑽に努め社会に貢献していくことを理念としています。また、大栗安の棚田保全活動にボランティアとして参加するなど、地域社会への貢献も積極的に行っています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2,108万円
総資産
1.5億円
KPI
ROE_単体
52.34% · 2019年5月
1期分(2019/05〜2019/05)
ROA_単体
14.17% · 2019年5月
1期分(2019/05〜2019/05)
自己資本比率_単体
27.07% · 2019年5月
1期分(2019/05〜2019/05)
従業員数(被保険者)
16人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
