代表取締役社長
毛利正幸
確認日: 2026年4月16日
ホーセック株式会社は、1985年11月に設立された、建設業界において空気調和設備、給排水衛生設備、消防施設工事の設計・施工及びコンサルタント業務を主軸とする企業です。同社は、熱源機械室ユニット工法工事、各種風導管(ダクト)工事、各種配管工事も手掛けています。製造・販売事業としては、ポンプユニット、自動弁装置ユニット、プレハブ加工管、風導管(ダクト)、各種架台(鋼材加工)の製造販売を行い、さらにCAD対応の設計図・施工図・竣工図、各種製作図の製図・作図、3Dスキャンを用いた点群処理ソフトとの連携による高度な製図・作図サービスも提供しています。 同社の事業は大きく「ダクト事業」「パイプ事業」「総合設備事業」「防災事業」「ユニット製造事業」に分類されます。ダクト事業では、換気、排気、排煙ダクトなど、鉄板から加工・組み立てを行い、高い技術力と供給力で多様な需要に応えています。パイプ事業では、主にSGP(配管用炭素鋼管)を用いた配管の設計、製造、施工、販売を一貫して行い、ネジ切り、溶接、グルーピング加工などホーセック独自のシステムフローで効率化と確実性を実現しています。総合設備事業では、高い経験値と総合力で顧客のあらゆるニーズに応え、問題解決に貢献しています。 特に防災事業においては、スプリンクラー設備の「S管工法」および泡消火設備の「YFF工法」という特許工法を保有しており、自社工場でのプレハブ工法と組み合わせることで、品質向上、コストダウン、工期短縮、安全度向上、産廃最小化、施工簡素化を実現しています。ユニット製造事業では、顧客の用途や仕様に合わせたポンプユニットや自動弁装置ユニット、機械廻りのユニット化をオーダーメイドで提供し、365日対応可能な生産体制で最短納期を実現しています。 同社の強みは、京都エリア最大級の工場内で配管・ポンプユニット製作とダクト製作の生産体制を一体化し、各セクションの技術者が連携する「フレキシブル体制」を確立している点です。これにより、短納期対応と生産能力向上を両立させています。また、デジタルを最大限に活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、「オール“ホワイト”体制」と「建設テック体制」を構築。3Dスキャナによる現場調査、レーザー切断機や溶接機による製品品質向上、コミュニケーションDX、基幹システム「建設タウン」の導入など、最新技術への積極的な投資を行っています。主要取引先には、株式会社竹中工務店、清水建設株式会社、株式会社大林組などの大手ゼネコンやサブコンが名を連ね、その技術力と品質が高く評価されています。同社は、設計から製造、施工までを一貫して手掛ける総合力と、特許工法に裏打ちされた独自の技術力で、建設業界の「豊和」と「イノベーション」を追求し続けています。
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