代表取締役
石川一之
確認日: 2021年9月30日
大同通商株式会社は、1949年の創業以来、75年以上にわたり国内外の産業発展に貢献してきたグローバルな専門商社です。同社は、多岐にわたる事業領域において、お客様の多様なニーズに応えるべく、製品供給と技術提案を行っています。主要事業の一つである二輪・四輪事業では、自動車やオートバイ市場向けに、精密冷間鍛造技術、軽量ダイキャスト技術、角度検出センサーなどの最先端技術を駆使した電装系・駆動系部品を提供し、次世代自動車の開発に寄与しています。子会社AdvanTech Internationalを通じて、北米・欧州の完成車メーカーやティア1サプライヤーへの供給実績も豊富です。 また、オートメーションプロダクト事業では、半導体製造装置、産業用ロボット、CNC工作機械などを制御する高精度な直動システムを支える超精密ボールネジや高分解能エンコーダ、耐環境性に優れたレゾルバなどを供給し、ファクトリーオートメーション市場のニーズに対応しています。動力伝動機器事業では、産業機械向けの特殊動力伝動チェーンを開発・供給し、石油、製鉄、自動車、建設機械、エネルギー産業など幅広い分野に貢献しています。 さらに、コンシューマー消費財分野では、「Made in Japan」の高品質な製品を世界に届けるとともに、世界の優れた技術や愛される工具を日本に輸入販売しています。作業工具、電動工具、園芸工具、アウトドア用品、家具、雑貨など多岐にわたる商品を扱い、中国、台湾、ベトナム、韓国などの海外生産ネットワークを活用したOEM/ODM事業も得意としています。特に園芸工具はプロ用からDIY用まで幅広くラインナップし、アイデア商品をスピーディに開発・提供しています。建築金物事業では、住宅・建築業界向けに各種建築金物をグローバルネットワークを活かして提供し、福祉関連機器事業では、点字タイプライターや白杖など視聴覚障害者向けの機器を長年にわたり供給し、社会貢献にも注力しています。同社は、ISO9001認証を取得し、中国・上海に品質管理センターを設置するなど、品質管理体制も徹底しており、グローバルネットワークと専門的な情報・サービスを強みに、お客様の繁栄と社会の発展に貢献し続けています。
純利益
7,293万円
総資産
26億円
ROE_単体
9.18% · 2021年9月
1期分(2021/09〜2021/09)
ROA_単体
2.86% · 2021年9月
1期分(2021/09〜2021/09)
自己資本比率_単体
31.12% · 2021年9月
1期分(2021/09〜2021/09)
従業員数(被保険者)
32人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、大同通商株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る