- 法人番号
- 8120001231194
- 所在地
- 大阪府 大阪市中央区 南船場4丁目12番8号関西心斎橋ビル8階
- 設立
- 決算月
- 7月
- 企業スコア
- 60.9 / 100.0
代表
葛西龍也
確認日: 2026年4月17日
TYPICA Holdings株式会社は、世界中のコーヒー生産者と自家焙煎を行うロースター、そして生活者をつなぐ、コーヒー生豆のダイレクトトレードプラットフォーム「TYPICA」を運営しています。同社は、コーヒー産業におけるサプライチェーンと価格の透明性を確保し、持続可能なコーヒー取引の実現を目指しています。従来のコーヒー生豆のダイレクトトレードがコンテナ単位(18トン)で行われるのに対し、TYPICAは麻袋一袋(60kg)からの直接購入を可能にすることで、規模の大小を問わず多くの生産者やロースターがダイレクトトレードに参加できる画期的な仕組みを提供しています。複数のロースターからの購入を一つのコンテナにまとめて輸入する独自の物流モデルにより、この小ロット取引を実現しています。また、生産者が自ら販売価格を決定し、ロースターは購入前に価格の内訳を詳細に確認できるため、真にフェアな取引が保証されます。さらに、収穫・精製直後の新鮮なコーヒー生豆を生産国にある段階でオファー(購入予約受付)を開始し、いち早く市場に流通させることで、生産者、ロースター、生活者の三者にとってメリットのある「旬のコーヒー」を提供しています。同社のプラットフォームは、生産地の気候風土や生産者の想いが詰まった多種多様なコーヒーの個性を尊重し、その物語を写真、ムービー、ジャーナルなどの豊富なコンテンツを通じて発信しています。特に「Wish List」機能では、ロースターや飲料メーカー、カフェチェーン、商社・卸売業者などのバイヤーが希望条件を登録することで、世界中の生産者からパーソナライズされたオファーを受け取ることができ、理想的なコーヒーとの出会いを創出します。この機能は、収穫前に需要と供給をマッチングさせることで、生産者の計画的な生産管理を支援し、市場価格の変動に左右されない安定した取引を可能にし、コーヒー産業全体のサステナビリティ向上に貢献しています。TYPICAのQCチームによる品質分析サポートや、通訳サポートも提供し、生産者とバイヤー間の円滑なコミュニケーションとリスク管理を徹底しています。同社の「TYPICAマーク」は、サプライチェーンと価格の透明性が確保された高品質なダイレクトトレードコーヒーの証として機能しています。
純利益
-2,284万円
総資産
30億円
自己資本比率_単体
99.43% · 2024年7月
3期分(2022/07〜2024/07)
ROE_単体
-0.78% · 2024年7月
3期分(2022/07〜2024/07)
ROA_単体
-0.77% · 2024年7月
3期分(2022/07〜2024/07)
従業員数(被保険者)
1人 · 2025年7月
16期分(2024/04〜2025/07)
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