- 法人番号
- 1010905002403
- 所在地
- 東京都 世田谷区 上馬1丁目13番11号
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 31.0 / 100.0
代表
別府諸兄
確認日: 2026年4月25日
公益財団法人日本股関節研究振興財団は、股関節に関する研究を奨励し、学術及び科学技術の振興を図るとともに、股関節、人工股関節、運動器に関する普及啓発を促進することで、股関節を中心とする運動器の健康寿命延伸に貢献し、国民の公衆衛生の向上と健康福祉の増進を目的としています。日本が超高齢社会を迎え、健康寿命と平均寿命の乖離が課題となる中、同法人は股関節ケアの重要性を啓発し、ロコモティブシンドローム対策にも注力しています。 同法人の主要事業は多岐にわたります。まず、股関節に関する学術研究や診断治療技術開発に対する研究助成事業、および股関節医療の発展に貢献する人材育成のための海外・国内研修助成事業を展開しています。これらの助成を受けた研究成果は報告書として作成され、関係省庁や医療機関へ配布されます。また、広く社会一般の股関節への関心と理解を深めるための普及啓発事業として、一般市民向けの「股関節市民フォーラム」や医療関係者向けの「股関節研究セミナー」を定期的に開催しています。特に市民フォーラムでは、骨の健康や人工股関節治療に関する専門家講演、体操指導、パネル対談、協賛企業ブースなどを通じて、多角的な情報提供を行っています。 運動器健康寿命延伸事業では、特に股関節に焦点を当てた健康寿命延伸活動を推進しており、「ロコモン体操」指導者講習会を通じて、人工股関節置換術前後の運動器対応やバランスボールを用いた体操指導など、実践的な知識と技術の普及に努めています。さらに、股関節に関する知識向上のための書籍や映像の作成事業も手掛け、「人工股関節の手術を受ける人・受けた人が読んでおきたい本」の編集・監修を行っています。小児の股関節に関する情報提供にも力を入れ、発育性股関節形成不全の早期発見と予防に関する啓発活動や、小児股関節ステッカーの無料配布、専門家による対談動画の公開なども行っています。昭和62年の創立以来、同法人は120件、約1億4千万円の研究支援実績を持ち、多くの股関節専門研究者の育成に貢献しています。これらの活動は、Monthly股関節らくらく募金やクレジット募金、一般寄附、賛助会員制度など、多様な寄附を通じて支えられています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
14期分(2025/04〜2026/05)
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