- 法人番号
- 7462501000302
- 所在地
- 北海道 標津郡中標津町 北中25番地18
- 設立
- 従業員
- 114名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 46.7 / 100.0
代表取締役
伊藤喜美雄
確認日: 2016年3月31日
横内林業株式会社は、北海道を拠点に、造材事業、製材事業、太陽光発電事業を展開する企業です。同社は、自社工場への原木供給を主軸とした造材作業を手掛けており、山林調査から作業道開設、伐採、集材、玉切り、運搬までの一連の工程を自社で実施しています。特に北海道産のカラマツやトドマツを主要樹種とし、山林や原木の買い取りも積極的に行い、持続可能な森林管理を推進しています。SGEC森林認証制度における生産物認証(CoC)を取得しているほか、社有林の一部もSGEC森林認証を受けており、環境に配慮した木材の供給体制を構築しています。 製材事業では、北海道産カラマツを主体とした製材品を顧客の要望に応じたサイズで生産しており、パレット材、梱包材、建築材、集成材原板(ラミナ)、桟木などを提供しています。また、製材過程で発生する端材や低質材を有効活用し、製紙用や木質バイオマス燃料用の木質チップ、さらには牛の敷料として利用される「エコカールマット」を製造しています。エコカールマットは、通常のオガクズと比較して細かくなりにくく、敷料としての効果が持続しやすい特徴があり、使用後は堆肥化され畑作農家で利用されることで循環型農業に貢献しています。同社はJAS認定工場として、構造用製材や人工乾燥構造用製材など7種類のJAS認定材の生産も手掛けており、関東、中部、関西の広範な顧客に製品を供給しています。 さらに、紋別事業所の敷地内にはメガソーラー発電所を保有し、1,130kw/hの太陽光発電を行っています。発電した電力は北海道電力へ売却されており、年間約400戸分の電力供給に相当する規模で、CO2排出量削減にも貢献しています。このように、横内林業は木材の生産から加工、そして再生可能エネルギーの供給までを一貫して行い、地域資源の有効活用と環境負荷低減を両立させるビジネスモデルを構築しています。
純利益
5,800万円
総資産
23億円
ROE_単体
10.66% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
ROA_単体
2.56% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
自己資本比率_単体
23.96% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
従業員数(被保険者)
114人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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