- 法人番号
- 7011005006792
- 所在地
- 東京都 渋谷区 代々木2丁目2番1号小田急サザンタワー7階
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 40.4 / 100.0
代表
山口俊比古
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人日本プロフェッショナル販売員協会(JASPA)は、ファッション販売職の社会的地位向上とキャリア支援を目的として設立された。同協会は、消費者のニーズが高度化・多様化する現代において、商品の真の価値を伝え、顧客の心と生活を豊かにするプロフェッショナルな販売員の重要性を認識し、その育成と輩出を使命としている。特に、デジタル化が進む中で人間力、すなわち一人ひとりが持つ個性と共感を生む力の重要性が増していると捉え、人でしか提供できない温かいサービスを通じて、販売職の魅力を広く伝えることを目指している。 同協会の主な活動内容は多岐にわたる。第一に、販売職の魅力を業界内外に向けて積極的にPRしている。具体的には、大学の就職セミナーへの参加、一般向けセミナーの開催、業界紙や一般紙を通じた広報活動、ウェブサイト「Cheer Up!」でのインタビューやコラム掲載などを行い、販売職に対するネガティブなイメージを払拭し、職業としての魅力を訴求している。第二に、専門スキル向上に向けた各社の社内教育プログラムを補完するセミナー・研修を実施している。これには、販売員として必要な一般教養(歴史・文化・経済・政治など)のほか、販売スキル向上のための様々なトレーニングプログラムが含まれる。教育手法としては、講演形式、トレーニング、体験学習、ワールドカフェ、Eラーニング、通信教育、オンライントレーニングプログラム、研修動画のウェブ配信など、多角的なアプローチを採用している。HRフォーラムやサステナビリティ・オープン勉強会なども定期的に開催し、業界の最新動向や課題に対応した学びの場を提供している。第三に、販売職のキャリアパスとしてエキスパートを認定する「JASPAセールスプロフェッショナル資格制度」を創設し、運営している。この資格制度は、筆記試験だけでなく実技チェックを伴うことで、実際に店頭で活躍できる人材を評価し、そのスキルを証明する汎用性のある業界内認知資格として普及を目指している。これにより、販売職の将来性や自己実現の魅力を高め、新たな人材の業界への受け入れと、現役販売員の長期的なキャリア形成を促進している。企業側にとっても、販売のエキスパートを採用する際の判断基準を提供している。 同協会は、主にファッション、時計・宝飾、香水・化粧品、高級家具など、コンサルテーティブな対面販売に携わる販売員とその雇用企業を対象としている。正会員はコンサルテーティブな販売員を雇用する海外ブランド企業、国内アパレル企業、大手百貨店グループ、ラグジュアリー対応の人材派遣会社に限定し、賛助会員は協会の趣旨に共感する企業・団体・個人に広く門戸を開いている。同協会は、販売員が「ブランドとお客様の架け橋」となり、商品の価値を高め、お客様の生活を豊かにする「美しく豊かに生きる喜びを伝える伝道師」であるという哲学を掲げ、その誇り高いプロフェッショナルとしての成長を支援している。2016年の第1回総会開催以来、定期的に総会を開催し、事業活動報告を行っている。2020年2月には「JASPAセールスプロフェッショナル資格」制度を開始し、これまでに複数回の資格試験を実施し、授与式も行われている。HRフォーラムやサステナビリティ・オープン勉強会、Art鑑賞ワークショップ、ミニ講演会など、多岐にわたるイベントを継続的に開催し、販売員のスキルアップと業界交流の機会を提供している。また、e-ラーニングシステム教材「Chi-Chat」の発売や、各種メディアでの活動紹介を通じて、販売職の地位向上と魅力発信に貢献している。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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