事業概要
医療法人社団いずみ眼科は、旭川市末広を拠点に、「確かな医療を誠実に行い、地域社会に貢献する」ことを理念として、患者一人ひとりに真摯に向き合い、幅広い眼科診療と高度な手術を提供しています。同社は、白内障手術、緑内障手術、硝子体手術、ICL近視矯正手術、涙目の治療、近視抑制治療を主要な事業として展開しており、これらを通じて地域住民の眼の健康を支えています。 特に白内障手術においては、熟練の眼科専門医が難症例や特殊症例にも対応し、乱視矯正眼内レンズや多焦点眼内レンズを積極的に活用。国内最小レベルの極小切開手術や、水晶体嚢拡張リング(CTR)の使用により、安全で質の高い治療を実現しています。また、北海道内で数少ないICL近視矯正手術の実施認定施設であり、レーシックに代わる次世代の近視矯正を提供。緑内障治療では点眼治療に加え、レーザー線維柱帯形成術(SLT)やiStent inject Wといった低侵襲手術も行っています。涙目の治療では、道北・道東地域で数少ない涙道内視鏡や鼻内視鏡を用いた専門的な治療を提供し、小児の近視進行を抑制するオルソケラトロジーやリジュセアミニ点眼治療にも力を入れています。 同社の強みは、大学病院・総合病院と同等以上の最新医療機器を積極的に導入している点にあります。白内障手術ガイドシステム「VERION DigitalMarkerM」や、高精度眼軸長測定機器「ARGOS」、広角光干渉断層計「OCT-S1 Xephilio」など、最先端の設備を駆使し、正確な診断と負担の少ない検査・治療を実現しています。国家資格を持つ5名の視能訓練士が在籍し、高度な検査と訓練指導を行うことで、医療の質を一層高めています。 対象顧客は、旭川市のみならず、近隣市町村、宗谷・留萌・オホーツク地方からも来院する幅広い年齢層の患者です。小児から高齢者まで、白内障、緑内障、網膜硝子体疾患、近視、アレルギーなど、多岐にわたる眼の症状に対応しています。同社は、旭川医大病院をはじめとする市内総合病院との密な連携体制を構築しており、入院や専門的な精査が必要な場合には迅速な紹介が可能です。患者が安心して快適に過ごせるよう、バリアフリー対応、キッズコーナー、無料Wi-Fi、広大な駐車場を完備し、低濃度笑気ガス麻酔の導入など、患者中心の医療提供に努めています。地域社会への貢献も重視し、地元スタッフの雇用や環境保護活動にも積極的に取り組む、地域に根ざした医療機関です。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
21人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

