代表取締役会長
山本洋志
確認日: 2026年4月18日
一般社団法人石川県発明協会は、発明の奨励、知的財産権制度の普及・啓発を通じて、石川県経済および産業の発展に寄与することを目的としています。昭和7年に「帝国発明協会石川県支部」として創設され、平成22年12月に一般社団法人として再スタートしました。同協会は、県内唯一の「知財総合支援窓口」として、特許庁の外郭団体である独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)からの委託事業を受け、ISICOや商工会等の関係機関、公益社団法人発明協会、一般社団法人発明推進協会と連携し、多岐にわたる事業を展開しています。 主な活動として、企業や個人、児童・生徒を対象とした「発明くふう展」や「科学の夢絵画展」の開催を通じて、創造性の育成と優秀な作品の表彰を行っています。また、「石川県職域創意工夫功労者表彰」を実施し、優れた創意工夫により職域の技術改善に貢献した勤労者を顕彰するほか、全国発明表彰や中部地方発明表彰等の顕彰事業への推薦も行っています。 さらに、知的財産権や新技術に関する知識向上を目的とした各種講習会、講演会、セミナーを定期的に開催し、特に生成AIの基本とリスク管理といった最新テーマにも対応しています。知財総合支援窓口では、特許、実用新案、意匠、商標に関する無料相談をワンストップで提供し、類似品・模倣品対策、権利侵害の警告書対応、経営課題と知財の関係性など、中小企業や中堅企業が抱える様々な課題解決を支援しています。具体的には、窓口支援担当者による相談対応に加え、弁理士や弁護士といった専門家の派遣、電子出願や特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)検索の指導も行っています。会員向けには、知的財産に関する情報提供や書籍の割引販売も実施し、次代を担う人材の育成と知的財産権制度の活用支援を一層推進し、石川県のものづくり技術の進展と産業の発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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