代表
金尾幸生
確認日: 2026年4月18日
株式会社帝国ホテルキッチンは、1974年に株式会社帝国ホテルと株式会社ニチレイ(旧日本冷蔵株式会社)の共同出資により設立された食品メーカーです。「帝国ホテルの味をご家庭に」をコンセプトに掲げ、帝国ホテルが長年培ってきた伝統の味とホスピタリティを、ニチレイの高度な加工技術と融合させ、高品質な加工食品として提供しています。同社の事業内容は、調理食品の製造加工および売買、マーガリン等の油脂製品、ピーナッツクリーム等の製造加工および売買、菓子等の嗜好品の製造加工および売買、並びにこれらに付帯または関連する事業です。主要な取扱品種は、調理冷凍食品、マーガリン、調理缶詰、レトルト食品、菓子、嗜好品など多岐にわたります。具体的には、冷凍品として海老と帆立のマカロニグラタン、黒毛和牛のビーフシチュー、ハンバーグ、ドリア、オマール海老のビスクなど、レトルト品として各種カレー(ビーフ、十勝牛キーマ、鹿児島産黒豚ポーク、日向鶏チキンなど)、ビーフシチュー、ハッシュドビーフ、各種スープ、調理缶詰としてビーフカレー、ダルカレー、アイスバイン、鴨のコンフィ、エスカルゴ、各種スープ、低温品としてホテルマーガリン、ホテルピーナッツクリーム、特選発酵バター、スイーツとしてアーモンドパイ、フレンチトースト、オレンジケーキ、ペストリーシェフのパンケーキやチーズケーキなどを展開しています。特に「ホテルマーガリン」は発売以来のロングセラーであり、トランス脂肪酸の低減やハイオレイック(高オレイン酸)タイプの紅花油の使用、香料・着色料不使用など、健康と自然な風味に配慮した製品開発に強みを持っています。これらの商品は、ご家族の日常の食卓はもちろん、ホームパーティや大切なお客様へのおもてなし、ご進物としても利用されており、一般消費者を中心に幅広い顧客層に支持されています。同社は「≪華やぎ・感動・笑顔≫でくらしを彩る」ことをミッションとし、美味しさと品質を追求し、至福のひとときを食卓に届けることを目指しています。帝国ホテルの厳格な品質基準に基づき、専門の食品工場で製造され、品質チェックを徹底することで、高い信頼性を維持しています。
純利益
3,371万円
総資産
12億円
従業員数(被保険者)
14人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
ROE_単体
33.71% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.74% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
8.11% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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