代表
鈴木正寿
確認日: 2026年4月20日
東松山紙器工業株式会社は、昭和38年の創業以来、半世紀以上にわたりダンボールケースをはじめとする包装資材の製造と販売を専門とする企業です。同社は、商品を様々なリスクから保護する梱包資材のプロフェッショナルとして、加工性、緩衝性、経済性、そしてリサイクル性に優れたダンボールケースを提供しています。多品種少量生産の時代に対応するため、長年培ってきた製造実績とノウハウを活かし、お客様の多様な要望に応える生産体制とサービスを構築しています。 同社の強みは、技術開発と洗練への継続的な取り組みにあります。用途に応じた機能、デザイン、素材、加工の最適な選択を提案するため、研究開発に注力し、スタッフの教育と技術研鑽にも努めています。また、企画提案からCADによる設計、試作品製作、熟練スタッフとコンピュータ制御による生産ライン、さらには受注・生産実績、金型・版型管理までを一元化した一貫生産システムを確立しており、迅速かつ無駄のない作業を実現しています。 流通面では、既存の流通網に加え、独自の配送車両(2トンロングボディ5台、4トンウイング4台)を保有し、全国をカバーするフレキシブルな流通体制を構築。お客様の希望する納品場所と納期に柔軟かつ確実に対応しています。主要取引先にはハスクバーナ・ゼノア株式会社、ニッセイロールペーパー株式会社、株式会社エクセディ物流、株式会社TJMデザインなど、多岐にわたる業界の800社以上を抱え、年間10億円の売上と1,080万㎡の生産量を誇ります。近年ではフォルダーグルアー、TOM自動結束装置、フレキソアイビスといった最新設備を導入し、生産能力と品質の向上にも積極的に取り組んでいます。コンプライアンスと地球環境への配慮を重視し、若き職人の育成にも力を入れ、お客様をあらゆる面でサポートする総合的な梱包ソリューションを提供しています。
従業員数(被保険者)
51人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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