- 法人番号
- 6011101000428
- 所在地
- 東京都 新宿区 矢来町65番地3NSKK神楽坂
- 設立
- 従業員
- 27名
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表取締役社長
幾代玄
確認日: 2026年4月15日
株式会社アウラは、映像作品のグローカライズを専門とする「字幕グローカルファーム」として、映像・字幕の制作、映像作品の配給、文章翻訳、デザイン、商品開発、広告・出版制作、販売など多岐にわたる事業を展開しています。同社の核となるのは、映画、テレビ放送、動画配信、BD/DVD製品化など、あらゆる視聴機会とメディアに対応する高品質な翻訳・字幕制作サービスです。日本語、英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、イタリア語、中国語、韓国語、スペイン語、ヒンドゥー語、インドネシア語、タイ語、アラビア語など多言語に対応し、各国語に精通したネイティブ翻訳者との強固なネットワークを活かし、作品の持つメッセージや感情を的確に伝える字幕を提供しています。特に、作品の味わいを重視したスポッティングや、誤植だけでなく作品意図に沿った修正を行う校正、さらには聴覚障がい者向けのクローズドキャプション制作、吹替版制作も手掛けています。 映像制作においては、映画祭、劇場公開、各種TV放送(BS/CS/ハイビジョン/4K8K)、動画配信、航空機内上映、Web、Blu-ray/DVDなど、多様なプラットフォーム向けの上映用マスター制作に対応。予告編や特典映像、メイキング映像の制作も行い、DCPや各放送局・配信サービス指定のフォーマットでの納品が可能です。 また、字幕制作から試写、データ転送までを効率化する設備・サービスも提供しています。具体的には、DCPや4K映像に対応したコンパクトな「プレビュールーム」での試写、セキュリティに配慮した「オンライン試写」、国産UDPプロトコル「STORM®」を活用した大容量データの「高速ファイル転送サービス」により、海外の版権元からのマスターデータ受け取りや映画祭・劇場への上映データ受け渡しを安全かつ迅速に行います。さらに、遠隔地の関係者とリアルタイムで字幕の確認・修正ができる「オンライン字幕シミュレーション」も提供し、制作プロセス全体の効率化と品質向上に貢献しています。 同社は、映画祭への出品サポートにも強みを持ち、タイトなスケジュールの中でも仮素材からの字幕制作や、監督と翻訳者が連携しての調整を可能にしています。劇場公開においてはDCP制作から上映用データの高速転送までをトータルで支援し、映画ポスターに動きを加える「モーションポスター」制作も手掛けています。これらのサービスを通じて、アスミック・エース、松竹、東宝、日活、日本テレビ放送網、WOWOW、ワーナー ブラザース ジャパンなど、多数の主要取引先を持つ実績を誇り、アカデミー賞受賞作品『ドライブ・マイ・カー』やサンフランシスコ国際映画祭最高賞受賞作品『大いなる不在』の字幕制作を担当するなど、国際的な評価を得ています。品質と効率を追求し、映像コンテンツのポテンシャルを最大限に引き出すグローカライズソリューションを提供することで、映像作品の「ファン」の連鎖を世界に広げることを目指しています。
従業員数(被保険者)
27人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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