代表
梅内林太郎
確認日: 2026年4月15日
株式会社トラベルデータは、主にデジタルインボイス関連事業と旅行システム事業を展開しています。同社のデジタルインボイス関連事業は、「デジタル請求革命 bondance」として、Peppol(ペポル)ネットワークを活用したデジタルインボイスの送受信システムおよび関連サービスを提供しています。2022年11月には、日本におけるPeppolの管理局であるデジタル庁よりPeppolサービスプロバイダーとして認定されており、その専門性と信頼性が強みです。 主要サービスの一つである「かんたんインボイスbondance」は、中小零細企業を主な対象とし、請求・支払・入金・仕訳処理のデジタル化を強力にサポートするパワーツールです。適格請求書の発行、承認フローの導入、電子帳簿保存法に対応した保存、ZEDI(全銀EDIシステム)連携による振込・入金消込、会計ソフトとの連携、e-invoiceの発行・受領、Web参照、仕入先向けWebシステム提供、見積書発行・変換、集計表参照など、多岐にわたる機能をシンプルなユーザーインターフェースで提供し、業務効率化と低コストでの電帳法・インボイス制度対応を実現します。月々980円からのプランや60日間の無料トライアルも提供し、導入のハードルを下げています。 もう一つの主要サービス「bondance endpoint-API」は、ソリューションベンダーや大規模事業者向けに、Peppolネットワークを利用したデジタルインボイスの送受信を可能にするRESTful APIです。既存システムへの容易な接続を可能にし、Peppolネットワークで送受信される複雑なデータをシンプルで分かりやすいインボイスデータに変換して提供します。同APIは、PeppolおよびJP PINTに精通した自社SEチームによる完全自社開発であり、ISO27001に基づいた運用で高いセキュリティを確保しています。顧客企業のデジタルインボイス対応を全面的にサポートし、販売管理、財務会計、顧客管理などの各種クラウドサービスとのシームレスな連携を実現します。また、Peppol AP(アクセスポイント)の開発や運用代行、技術支援サービスも提供し、ベンダーのPeppol実装を支援しています。これにより、人手の介在を減らし、ヒューマンエラーを防止し、請求業務全体の効率化と税務対応負荷の軽減に貢献します。 さらに、同社は旅行システム事業として、旅行業専用インターネット販売プラットフォーム「advanto」および「issak」の開発・販売、旅行業務支援システム「タビィー」のASP販売、旅行商品販売Webサイトの提案・企画・開発・運用、その他旅行関連ビジネスアプリケーションの受託開発も手掛けています。これらの事業を通じて、幅広い顧客層のDX推進を支援するビジネスモデルを展開しています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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