- 法人番号
- 2010505001746
- 所在地
- 東京都 台東区 浅草7丁目1番9号
- 設立
- 従業員
- 5名
- 企業スコア
- 41.1 / 100.0
代表者
代表取締役
久世泰雄
確認日: 2026年4月18日
事業概要
一般社団法人 足と靴と健康協議会(FHA)は、「消費者に満足していただけるシューフィッティングサービスに務める」という理念のもと、足と靴の健康に関する調査研究、情報提供、そして消費者の健康に配慮した靴の提供を通じて靴産業の発展に貢献することを目的としています。1965年に日本婦人靴研究会として発足し、その後、日本靴総合研究会を経て、1997年に現在の足と靴と健康協議会に改組、2009年には一般社団法人となりました。同法人の主要な活動は、お客様の足に正しく合った靴を提案する専門家であるシューフィッターの養成と認定です。具体的には、足と靴に関する基礎知識と靴合わせの基本技能を習得する「プライマリー(初級)コース」、応用知識と高度なシューフィッティング技術を学ぶ「バチェラー(上級)コース」を提供しています。さらに、スポーツシューズ、幼児子ども、シニアといった特定の対象に特化した専門コースも展開し、多様なニーズに応える専門家を育成しています。これらの養成講座では、靴人間工学、足の病気と障害、サイズの知識、パッキングワークなど幅広い専門知識と実践的な技術を習得できるカリキュラムが組まれています。 同法人は、シューフィッターのスキルアップを支援するため、有資格者向けの補習講座や再聴講の機会を提供し、継続的な能力開発に努めています。また、一般消費者に向けては、足と靴の健康に関する正しい知識や靴の選び方、合わない靴によって引き起こされる障害についての情報発信を積極的に行い、健康的な歩行を啓発しています。全国のシューフィッターを検索できるシステムを提供し、消費者が専門家を見つけやすい環境を整備している点も特徴です。加えて、シューフィッティングに必要な計測用具や調整パッド、専門書籍の販売も手掛けています。同法人の認定シューフィッターは、2026年2月1日現在で3359名に達しており、セミナーや講演活動、メディア出演などを通じて、足と靴の重要性を社会に広く伝えています。厚生労働省の職業情報提供サイト(日本版O-NET)にもシューフィッターが掲載されるなど、その専門性と社会貢献は高く評価されています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

