- 法人番号
- 7010605002565
- 所在地
- 東京都 中央区 銀座8丁目10番7号東成ビル4階
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 31.4 / 100.0
代表取締役
中嶋誠次
確認日: 2026年4月19日
公益社団法人日本マスターズ陸上競技連合は、日本のマスターズ陸上競技界を統括する唯一の団体として、生涯スポーツとしての陸上競技の普及・振興を通じて、広く国民の心身の健全な発展と楽しく豊かな人生の涵養を目的としています。同法人は、男女共に満18歳以上であれば、競技成績に関わらず誰でも参加できるマスターズ陸上競技の機会を提供しており、5歳刻みの年齢クラスで同年代の人々と競技を楽しめることが特徴です。会員は健康維持、生きがい、仲間作り、記録更新など、個人の目標に応じた多様な形で活動に参加できます。 同法人の主要な事業には、マスターズ陸上の普及及び振興、競技者の心身の健康維持促進、競技力の向上及び指導、国際競技大会等への参加者選考及び派遣が含まれます。具体的には、全日本マスターズ陸上競技選手権大会を毎年開催するほか、世界マスターズ陸上競技選手権やアジアマスターズ陸上競技選手権への参加を支援しています。また、マスターズ陸上の競技規則の制定、会員登録の管理、審判員及びボランティアの養成、日本記録の公認、世界記録・アジア記録の申請も重要な活動です。国内外の陸上競技団体、特に世界マスターズ陸上競技協会、アジアマスターズ陸上競技協会、日本陸上競技連盟との連携協力も積極的に行っています。 さらに、同法人は会員向けの情報提供にも力を入れており、「栄養マスターズ」シリーズによる食生活サポートや、陸上競技マガジンでの連載「青春の火は燃ゆ」を通じて、競技者の知識向上とモチベーション維持を図っています。長年にわたりスポーツを実践し、顕著な功績をあげた中高年齢層の個人を表彰する日本スポーツグランプリ受賞者の選出や、長期連続在籍者の表彰も行い、競技者の功績を称えています。近年では、SDGsへの取り組みとして、2025年福岡大会から間伐材を使用した木製メダルの導入など、環境保護と持続可能な活動を推進し、社会貢献にも努めています。全国47都道府県に加盟団体を持ち、地域に根差した活動を展開することで、より多くの人々がマスターズ陸上競技に親しめる環境を整備しています。競技会参加料やユニフォーム、大会プログラム等の販売も行い、事業運営に充てています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
21期分(2024/08〜2026/05)
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