- 法人番号
- 4010601053508
- 所在地
- 東京都 墨田区 八広4丁目36番21号GarageSumida2階01号室
- 設立
- 従業員
- 0名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 52.3 / 100.0
代表取締役
和田康宏
確認日: 2024年5月31日
株式会社マリス creative designは、「介護でなく自立を創造する」という強い理念のもと、技術を通じて世界中の人々の生活を豊かにすることを目指す企業です。特に、障害者と健常者の垣根をなくす社会の実現をビジョンに掲げています。同社の主要事業は、福祉機器の企画・開発・設計・販売と、製品化サポート事業の二本柱で構成されています。 福祉機器開発においては、上肢や下肢の障害者の失われた機能を代行する機器の開発・設計に注力しており、その代表的な製品が視覚障害者向けの歩行アシストAIカメラ「seeker」です。この「seeker」はAIを活用した危険検知機能を持ち、胸に装着することで振動を通じてユーザーに危険を通知し、自立した歩行を支援します。同社は九州工業大学人間機能代行システム研究室や株式会社マクニカと共同で開発を進め、AIによる危険検知の精度向上を図っています。福岡市、山梨県甲府市、北九州市などで実証実験を重ね、その成果は多数のメディアで報じられています。また、西日本国際福祉機器展やCEATECなどの展示会にも積極的に出展し、J-TECH STARTUP 2024認定や東京都の新製品・新技術開発助成事業への採択、山梨県からの直接出資など、外部からの高い評価と支援を得ています。さらに、介護保険を利用した福祉用具・機器のレンタル・販売や、海外の福祉機器の輸入代行も手掛けています。 製品化サポート事業では、大企業から中小企業、ベンチャー企業まで、製品開発を行うあらゆる企業に対し、システム構築・設計から量産ラインの立ち上げ、量産までを一貫して強力に支援しています。代表取締役の和田康宏氏は、ソニーや日立での長年のプロダクト開発経験を通じて、新規マイコンシステム構築、製品インテグレーション、FW開発、プロジェクトマネジメントといった最先端の技術とノウハウを培ってきました。この豊富な経験と技術力が同社の最大の強みであり、特に「試作はできたが量産できない」というスタートアップが直面する課題に対し、実践的なプロセス設計と技術支援を提供することで、社会実装を加速させるビジネスモデルを展開しています。同社は、未来を担う若者への教育活動にも力を入れ、インターンシップを通じて製品化手法やプロセスを学ぶ機会を提供し、起業家育成にも貢献しています。
AIを活用した視覚障がい者のための歩行アシスト機器
純利益
-1,608万円
総資産
7,359万円
ROE_単体
-40.97% · 2024年5月
1期分(2024/05〜2024/05)
ROA_単体
-21.86% · 2024年5月
1期分(2024/05〜2024/05)
自己資本比率_単体
53.34% · 2024年5月
1期分(2024/05〜2024/05)
従業員数(被保険者)
0人 · 2025年11月
23期分(2023/12〜2025/11)
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