- 法人番号
- 3030001151737
- 所在地
- 埼玉県 さいたま市大宮区 仲町2丁目28番地3MitsutakaBldg3階
- 設立
- 従業員
- 160名
- 決算月
- 4月
- 企業スコア
- 61.7 / 100.0
代表取締役
村形慶法
確認日: 2025年4月30日
株式会社じどうは、「児童」「慈道」「自働」の3つの「じどう」を企業理念の核とし、子どもの最善の利益を追求し、慈しむ気持ちと自ら働くことの大切さを重視する企業です。同社の主要事業は、家庭にいられない15歳から20歳までの子どもたちに生活の場を提供し、経済的・精神的な自立を支援する「自立援助ホーム事業」と、障がいを持つ方々が農業を通じて持続的に働く機会を創出する「農福連携事業」の二本柱です。 自立援助ホーム事業では、2025年11月現在、東北・北関東、関東、近畿・中部、九州・中国の各エリアで合計31ホーム、定員186名(1ホーム6人定員)を運営しています。各ホームでは、子どもたちが「自分の居場所」と実感できる安心安全な環境を提供し、温かい手作りご飯やアットホームな雰囲気の中で、個々の気持ちや意思、選択を尊重した個別支援を実践しています。退居後も心の拠り所となる関係性を大切にし、トラウマインフォームドケア(TIC)にも力を入れています。 農福連携事業では、例えば「3S VILLAGE八幡平」のような事業所を運営し、農業を通じて障がい者の社会参加と自立を支援しています。 さらに、同社の関連会社である株式会社じどうコンサルティングを通じて、社会的養護施設向けの業務システム導入支援や児童福祉施設コンサルティングも展開しています。業務システムは、ファミリーホーム、自立援助ホーム、地域小規模児童養護施設、親家庭を対象に、児童情報、個別記録、支援計画書、業務日誌などを一元管理し、業務効率化と情報共有の円滑化を促進します。オプションとして、経験豊富なスタッフによるスーパーバイズ機能や研修提供、会議参加支援も行い、施設の運営改善を多角的にサポートしています。 同社は、代表者の長年にわたる児童養護施設での勤務経験と知見を基盤に、社会的養育を必要とする子どもたちや、その支援に携わる施設・スタッフのために、より良い環境を整備することを使命としています。メディア掲載や講演実績も豊富で、社会全体で子どもを支えるコミュニティの実現に貢献しています。
純利益
-620万円
総資産
4.1億円
ROE_単体
—% · 2025年4月
1期分(2025/04〜2025/04)
ROA_単体
-1.51% · 2025年4月
1期分(2025/04〜2025/04)
自己資本比率_単体
-1.4% · 2025年4月
1期分(2025/04〜2025/04)
従業員数(被保険者)
160人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社じどうの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る