代表取締役
浦山久志
確認日: 2026年4月17日
株式会社新日本エントランスは、集合住宅を中心に、人々の命と暮らしを守る安心・安全・快適な建物の施工提案を行う建設会社です。同社は、建物の「入口」に関わる設計・施工を得意とし、特に耐震性、安全性、快適性を高める改修工事に注力しています。主要事業として、玄関ドアの製造・設計・施工・販売、エントランス・サブエントランス改修工事、鋼製建具(アルミ・ステンレス建具)の設計・施工・販売、ガラス工事、防音工事の設計・施工、耐震補強工事(耐震診断・調査)、そして一般建築工事を手掛けています。 玄関ドアのリフォームでは、直下型地震発生時に本扉が開かなくなった場合でも内側の避難扉が開く自社開発の耐震通風ドア「たすかるドア」や、コストパフォーマンスに優れた集合住宅向け改修ドア「エコモア」を提供しています。これらの製品を通じて、地震時の避難確保、防犯性、断熱性、防音性、デザイン性の向上を実現し、集合住宅の全戸改修から個人宅まで幅広く対応しています。 エントランス改修においては、マンションの顔としての機能性と美しさを追求し、重い両開き扉の自動ドア化、オートロックシステムや防犯カメラの設置によるセキュリティ強化、スロープ設置によるバリアフリー化、サブエントランスのオートドア化(自社製品「たすかるゲート」)、駐車場シャッターの取替など多岐にわたるサービスを提供しています。また、床や壁のタイル・石貼り変更、照明計画など内装のリノベーションも手掛け、建物の印象を一新します。 窓枠・サッシのリフォームでは、窓の開閉不良、隙間風、結露、騒音といった悩みを解決するため、高断熱窓への内窓設置(二重サッシ工法)や外窓交換(カバー工法)を実施し、断熱性、防音性、防露性を向上させます。マンションの外窓リフォームは、法改正により個別対応も可能となり、シャッターや雨戸の後付け・交換も行い、窓まわりの安全性と快適性を強化しています。 耐震補強工事は、大地震から命を守ることを最優先に、倒壊を免れるレベルまでコストを抑えつつ、避難経路の強靱化(非常階段出口扉への「たすかるドア」採用など)に重点を置いています。同社には一級建築士、一級構造建築士、構造判定員が在籍し、耐震診断・調査から耐震補強設計、SRF柱巻き補強、スリット工事、増し打ち壁補強、増設壁補強、鉄骨ブレース補強など、建物に合わせた最適な工法を提案します。 大規模修繕工事では、塗装、防水、給排水管工事といった基本的な修繕に加え、建物の健康状態を診断し、耐震補強との同時実施によるコストメリットも考慮した提案を行います。高断熱窓へのサッシ交換も得意とし、建物の価値維持・向上に貢献しています。 同社の強みは、自社製品の開発力、豊富な実績と確かな技術力、熟練の技術者による一貫した対応、そして耐震に関する深い専門知識と有資格者の存在です。顧客はマンション管理組合、ビル管理会社、オーナー、個人宅(マンション・一戸建て)と幅広く、各種補助金・助成金制度の申請代行も行い、顧客の負担軽減をサポートしています。集合住宅の玄関ドア・窓枠リフォームは全国対応可能であり、耐震補強、大規模修繕、エントランス改修は東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪で対応しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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