代表取締役
磯貝昌之
確認日: 2025年3月31日
株式会社サンキュウシッピングは、1980年の設立以来、海上輸送を主軸とした国際物流および船舶代理店の専門会社として事業を展開しています。同社は長年にわたり培ってきた海上輸送の豊富なノウハウと広範なグローバルネットワークを強みとし、親会社である山九株式会社およびグループ各社と緊密に連携しながら、多岐にわたる顧客の物流ニーズに応えています。2011年にはバイヤーズコンソリデーションサービスの先駆者であった株式会社オーシーエスと合併し、海外を含む輸出入貨物の保管、流通加工、通関、輸配送に至るまで、Door to Doorの国際複合一貫輸送サービスをきめ細やかに提供しています。 同社の主要事業には、貨物利用運送業、海上運送事業、労働者派遣事業、輸出入貨物の荷主代行業、国内物流が含まれます。具体的なサービスとしては、複雑な通関手続きや輸送手配をサポートするフォワーディング、海外と日本を結ぶ一貫輸送でリードタイム短縮とコスト削減を実現する3PL国際物流、非居住者在庫を活用した在庫コスト最適化、複数のサプライヤーからの貨物を集約するバイヤーズ・コンソリデーションを提供しています。また、コンテナに収まらない大型機械や特殊貨物の輸送を手配するプラント・プロジェクト貨物輸送、貿易書類作成やB/L揚げ業務、原産地証明書作成・申請代行などの貿易業務代行サービスも手掛けています。さらに、米国ウォルナット・インダストリーズの画期的な貨物固縛システム「タイガード」の提案・活用により、貨物損傷防止とコスト削減に貢献しています。 総代理店事業としては、中国の定期コンテナ船社であるTCLC(江蘇遠洋太海集装箱運輸有限公司)およびASL(亜海航運有限公司)の日本総代理店、DCL(東辰航運有限公司)の副代理店として、船舶の入出港手続、荷役手配、集荷業務、海外不定期在来船社の船舶代理店業務を行っています。これらのサービスを通じて、同社は顧客の調達物流における輸送コスト削減やリードタイム短縮、サプライチェーンの最適化を提案し、国際社会の発展に貢献する「なくてはならない存在」を目指しています。顧客層は輸出企業やフォワーダーなど多岐にわたります。
純利益
4,798万円
総資産
21億円
従業員数(被保険者)
67人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
ROE_単体
5.41% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.23% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
41.32% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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