代表
網島弘幸
確認日: 2026年4月24日
株式会社アル・コネクションプロダクツは、法人企業向けに電気代削減を支援する「2ステップ電気代削減法」を主軸とした事業を展開しています。同社は、まず第一のステップとして、全国138社の新電力会社の中から顧客の施設に最適な電力プランを一括見積もりし、電気料金の単価を下げる提案を行います。このサービスは初期費用、設置費用、ランニングコストが一切かからず、新電力会社からの紹介料を収益源とするビジネスモデルです。電力の質や安定供給に影響を与えることなく、手軽に電気代を削減できる点が強みです。 第二のステップでは、株式会社HRが開発した特許技術である節電機器「エコミラ®」の導入を推進しています。エコミラ®は、エアコンを停止させることなく、快適な室内環境を維持したまま使用電力量を削減できる画期的な製品です。特に、空調(エアコン)の電力消費が高い法人施設を主なターゲットとしており、従来のデマンドコントローラーが抱えていた工事費用や手間といった課題を解決し、自動節電を実現します。エコミラ®は、デマンドレスポンスにも対応しており、電力需要に応じて自動で空調を制御することで、社会貢献とコスト削減を両立させます。また、大手エアコンメーカー5社(ダイキン、日立、三菱、東芝、パナソニック)の保証を継続できる点も顧客にとって大きな安心材料です。導入プランは複数用意されており、設備投資が不要な0円プランも提供しています。このサービスも、節約できた電気代の一部を収益とする成果報酬型のビジネスモデルを採用しています。 両サービスを組み合わせることで、電気料金の単価と使用電力量の両面から最大限の電気代削減効果を追求します。同社は、年間総額13億円以上の電気代削減実績を持ち、上新電機、HondaCars、AGCオートモーティブウィンドウシステムズなど、多岐にわたる業種の大手企業への導入実績があります。導入後も24時間365日対応のフリーダイヤルサポート、本体故障無償保証、遠隔サポート、エアコン入替時の再接続工事無料など、充実したアフターフォローサービスを提供し、顧客の長期的な省エネ運用を支援しています。大阪トップランナー育成事業認定やおおさかエネマネ普及促進事業登録といった公的機関からの認定も受けており、SDGsへの貢献にも積極的に取り組んでいます。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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