代表取締役社長
太田宏章
確認日: 2026年4月15日
神峯電子株式会社は、各種電子機器の開発・設計から製造全般、そして医療機器の製造を主要事業とする電子機器受託製造サービス(EMS)企業です。同社は、お客様の「こんな製品をつくりたい」というアイデアやコンセプトを具現化するため、企画・設計段階から製品管理に至るまで、一貫したワンストップサービスを提供しています。具体的には、メカトロ機構設計、筐体・成形品設計、回路設計、アートワーク設計、組込ソフトウェア開発といった開発・設計業務から、半導体や電子部品、機構部品などの資材調達代行、最新設備と高い技術力によるプリント基板実装(挿入実装、表面実装、BGA・LGA対応)、複雑な配線に対応するハーネス加工、そして最終的な製品組立までを手掛けています。さらに、完成品の在庫管理、梱包、出荷、輸送といった製品管理までを包括的にサポートし、お客様の物流コストと管理工数の大幅な削減に貢献しています。 同社の最大の強みは、社内に設計部門を保有し、製造現場と密接に連携することで、単なる製造代行に留まらず、製造後の不具合や課題に対して設計上の根本原因を特定し、修正提案を行う高い技術提案力にあります。これにより、他社で不良率が改善しなかった案件を不良率ゼロにまで改善させた実績も有しています。また、試作1個からの小ロット・多品種生産から量産まで柔軟に対応できる生産体制を確立しており、製品のライフサイクル短期化や新規事業立ち上げに伴う迅速な市場投入を支援します。医療機器製造業登録(14BZ290020)やISO9001認証取得に裏打ちされた厳格な品質管理体制も特徴で、医療・ヘルスケア分野をはじめ、半導体関連機器、理化学機器、産業機器、無線応用機器など、多岐にわたる分野で豊富な実績を誇ります。人材育成にも注力し、社内技能認定制度やリスキリング推進を通じて、技術者のスキルアップと提案力向上を図っています。お客様は注文書1枚で、開発から製造、物流までを完結できる効率的なビジネスモデルを提供し、顧客のコア業務への集中を可能にしています。
従業員数(被保険者)
60人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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