代表
小川正人
確認日: 2026年4月17日
株式会社マキ商会は、1974年の創業以来、セキュリティ部門とデジタル部門の二つを事業の柱として、社会の安全と人々の暮らしを多角的にサポートしています。 セキュリティ部門では、人々の生命と財産を火災から守るための消防用設備に関する総合的なサービスを提供しています。具体的には、自動火災報知器、屋内消火栓、消火器といった各種消防設備の販売から、専門技術者による工事施工、そして消防法に基づいた年2回の保守点検、さらには所轄消防署への報告業務までを一貫して手掛けています。同社は能美防災株式会社の代理店として、高品質な設備と専門知識を活かし、万が一の火災に備えた安心・安全な環境構築に貢献。長年の経験と「消防設備保守点検資格者(消防設備士)」「防火対象物点検資格者」「防災管理点検資格者」といった有資格者による確実な点検・管理体制が同社の強みです。 一方、デジタル部門では、光学機器の販売とデジタルプリントサービスを中心に展開しています。スマートフォンやデジタルカメラで撮影された大切な瞬間を美しくプリントするサービスを提供し、顧客の思い出作りをサポート。また、カメラ、ビデオ、デジタル機器、家電機材などの光学機器や写真用品の販売も行い、新しいカメラとの出会いをコーディネートしています。店頭販売だけでなく、官庁や民間企業への小売りおよび卸売りも手掛けるなど、幅広いチャネルで事業を展開。過去には、往年の名機を復刻したミニカメラ「SHARAN(シャラン)」シリーズの正規販売店として、コレクターやカメラ愛好家向けにユニークな製品を提供していましたが、現在は全商品が生産終了しています。 同社の顧客層は非常に幅広く、北海道庁、北海道開発局、北海道電力、札幌市役所といった官公庁・公共機関から、北海道教育大学、北海学園大学などの教育機関、さらには株式会社ニトリホールディングス、株式会社ナシオ、旭イノベックス株式会社、住友商事・フカミヤ大通ビル、福山醸造株式会社、すみれホテル、ホテルパールシティ札幌といった大手企業や商業施設、ホテルまで多岐にわたります。これらの実績は、同社が提供するサービスへの高い信頼性と専門性を裏付けています。札幌市や北海道の競争入札参加資格、さらには全省庁統一一般競争(指名競争)入札参加資格を保有しており、公共事業においても重要な役割を担っています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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