一般社団法人日本塗料工業会

専門サービスその他専門サービス法人向け(製造業・建設・土木)行政向け
法人番号
8011005000134
所在地
東京都 渋谷区 恵比寿3丁目12番8号
設立
従業員
15名
企業スコア
65.2 / 100.0

代表者

代表

田堂哲志

確認日: 2024年2月19日

事業概要

一般社団法人日本塗料工業会は、1948年に任意団体として発足し、1986年に社団法人化、2013年4月1日に一般社団法人へ移行した、日本の塗料製造業界を代表する団体です。同法人は、塗料工業の健全な発展を促進し、ひいてはわが国の産業および経済の発展に寄与することを目的としています。その活動は多岐にわたり、経営、環境、安全、技術開発、市場の需給といった塗料業界が直面する共通課題に関する調査・研究を推進しています。具体的には、国内外における塗料製品の品質および規格の標準化を推進し、国際的な共通課題に対する情報交換と対策を講じています。また、業界共通の色票である「塗料用標準色(JPMA Standard Paint Colors)」の作成・普及を通じて、建築や構造物、設備、住宅などの色彩計画に不可欠なツールを提供しています。 同協会は、環境、安全、健康に関する問題を最重要課題と位置づけ、「コーティング・ケア活動」やVOC排出抑制、ホルムアルデヒド放散等級表示、非トルエン・キシレン塗料の自主表示、GHSによるラベル表示とSDSの推進など、製品安全に関する自主的な取り組みを積極的に行っています。さらに、抗菌・抗ウイルス塗料製品管理のためのガイドラインを策定し、防火材料としての塗料の国土交通大臣認定の取得・維持管理、会員企業の製品追加認定審査、適合商品への証明書発行なども手掛けています。統計資料の収集・提供も重要な活動であり、塗料の生産・出荷・在庫データ、業況観測アンケート、貿易統計、需要実績などの情報を提供し、業界の動向把握に貢献しています。国際的には、World Coatings Council(旧IPPIC)やAsian Paint Industry Council(APIC)の主要メンバーとして、グローバルな塗料業界ネットワークの中で重要な役割を担っています。これらの活動を通じて、同協会は塗料製造業者、関連産業、塗装業者、そして一般消費者の安全と健康、さらには産業全体の発展に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
業界調査・研究標準化推進国際情報交換色見本帳作成・販売普及啓発環境・安全・健康対策推進統計データ提供防火材料認定抗菌・抗ウイルス塗料ガイドライン製品安全情報提供労働安全衛生マニュアルVOC排出抑制ホルムアルデヒド自主管理鉛フリー塗料推進無機スズフリー防汚塗料管理低VOC塗料ホルムアルデヒド放散等級表示非トルエン・キシレン塗料GHSSDS抗菌塗料抗ウイルス塗料光触媒防火塗料クールルーフ塗料塗料工業化学工業建築材料環境安全製造業塗料製造業者塗料関連産業塗装業者建築業界産業界一般消費者政府機関日本アジア国際

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

15 · 2026年4月

25期分2024/042026/04

企業データ

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