代表取締役社長
西村忠士
確認日: 2026年4月17日
大忠食品株式会社は、1927年の創業以来、海藻の製造、加工、販売を一貫して手掛ける総合海藻メーカーです。同社は、昆布、ひじき、わかめ、あらめといった主要な海藻類を幅広く取り扱い、おぼろ昆布、とろろ昆布、出し昆布、切り昆布、早煮昆布、がごめ昆布、芽ひじき、長ひじき、乾わかめ、生わかめ、カットわかめ、きざみあらめなど、多岐にわたる製品を提供しています。また、しそひじきやうめひじきといった加工品も展開し、消費者の多様なニーズに応えています。 同社の強みは、長年にわたる海藻加工の専門知識と、最新技術を積極的に導入した生産体制にあります。2018年には本社工場で食品安全に関する国際規格「FSSC22000」を取得し、徹底した品質管理と安全・安心な製品提供を追求しています。2010年には世界初の4波長検出CCDカメラ方式色彩選別機を、2011年には複合異物選別装置(磁力選別機、高感度金属探知機、X線異物検出機)を導入するなど、異物混入防止と品質向上に努めています。 事業モデルとしては、食品メーカーや卸売業者、小売店へのB2B供給を主軸としつつ、2019年にはオンラインショップを開設し、一般消費者への直接販売(B2C)も強化しています。全国に展開する出張所(神奈川、埼玉、京都、兵庫、岡山、高知、福岡)を通じて、広範な地域への供給体制を確立しています。海藻の栄養価や調理法に関する情報提供も積極的に行い、健康志向の消費者層へのアプローチも図っています。これらの取り組みにより、同社は日本の食文化に貢献し、海藻の魅力を伝え続けています。
従業員数(被保険者)
47人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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